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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
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serch
■マクロ→ 私 ←ミクロ

POWERS OF TEN ・・・かれこれ20数年前、まずはで知りました。

その後、映像「EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界」を見ました。

芝生に横たわる一人の青年の体から、それを10倍、10倍とズームアップしていき、
地表から宇宙、太陽系から銀河系へと宇宙全体にまで映像が広がっていきます。
そしてマクロの極まで達した後は、今度は逆に10分の1、10分の1とズームインしていき、元の青年の画像に戻った後は、細胞から分子、原子とミクロの極へと向かいます。

マクロ← 私 →ミクロ

宇宙の果て、10の25乗メートルの超マクロの世界から原子、素量子レベルの10のマイナス16乗メートルの超ミクロの世界まで、その差10の41乗倍、
( 100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000倍 )
これだけの広い範囲の世界をほんの数分間の連続した映像の中で分かり易く表現されていてまさに傑作と呼ぶにふさわしい映像作品です。

こんなのも見つけました。
●Nikon Universcale

090705.gif

ミクロの世界からマクロの世界までを俯瞰して最も興味深い点は、大きさは変われども、
すべての世界が共通の法則性で貫かれているということです。
宇宙の三大基本原則、共生、循環、フラクタル(自己相似形)、この三つの法則が、超ミクロ、超マクロの極端な世界ではより明確な形となって現われています。

  共生 ・・・ 中心部と周辺部がふたつでひとつのものを形作っている
  循環 ・・・ 中心部の周りを周辺部が回転し続けている
  フラクタル ・・・ 原子モデル、太陽系、銀河系、すべてが相似形

銀河も原子も同じ仕組み。
神秘→ 超常識 ←真理。

いとおかし〜超シンプル:)

by tra
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