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■真山仁著「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」

先ほど昼間に届きました。

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ドラマとはだいぶ違うようです・・・俺は読みたいモノは一気に浸りたいタイプですが、今晩は他にやることありじっくりがっつりBOOK TRIP出来ません。あらためて一気に読みますが、ちょこっとつまみ食い:)1冊目の最初の数ページを開いたら本文始まる前になんと、新渡戸稲造「武士道」からの引用が書かれていました。

「新しい日本の進路を照らす新しい道徳は、
その灰の中から不死鳥のように生まれ出るであろうと予言されていた。
不死鳥は自分で灰の中から生まれ飛び立つのであって、
それは渡り鳥でもなければ、他の鳥の翼を借りて飛ぶのでもない、
ということを忘れてはならない。
“神の国は汝らの中にあり”ということ言葉がある。
神の国は、たとえその山がいくら高くても、
ひとりでに、そこから降りてくるものではない。
どれだけその海が広くても、
ひとりでに、それを渡ってくるものではない。」

ピカレスクロマンでもあるだろうけど、ドラマや映画で感じたサムライスピリット、やっぱ、原作に埋め込まれていたのかな・・・真山さんの思いや狙いや伝えたいこと・・・まだ読んでないけど・・・お楽しみはこれからだ!:)

by tra
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