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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
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serch
■Alive or Dead

昨日、「生き方」にも腐敗と発酵があるなぁと感じましたが、食べ物はそれが顕著に表れます。

前からリスペクトしているナチュラルハーモニーの河名さんの著作「自然の野菜は腐らない 」
農薬野菜と有機野菜と自然農法野菜をくらべると、なんと腐敗が酷いのが有機野菜、その次が農薬野菜。自然農法の野菜は腐らず、枯れていくという・・・ご指摘目から鱗ではありますが、なるほど、なるほど:)
この場合の有機栽培は動物性の肥料の質が悪くまさしく発酵しておらず腐っていたり強すぎたりということです。行き過ぎちゃった有機栽培の野菜はニオイも臭かったりします。
農薬も良いものではないけど、このご時世、動物性の肥料も・・・判るような気がします。

以下、転載します。

090507.jpg
ニンジンの芯の比較。
自然栽培(左)、有機栽培(中央)、一般栽培(右)。

私は、どんな野菜より自然栽培の野菜が美しいと思います。自然栽培の葉物野菜は葉脈が左右対称で、根菜は芯を中心にバランスのいい円形をしています。大根の葉は、上から見ると左右対称になっており、ミニトマトの房も、左右対称に出てきます。ニンジンを輪切りにしてみると、芯の部分がきれいな円を描いています。こういった形態の美しさは、過剰な栄養によってどこか一部分が急成長するということがなく、野菜本来の育ち方をするために生まれてくるものです。(本書p.60)

発酵と腐敗・・・言い方を変えるとALIVEとDEAD・・・深いなぁ〜:)シンプルだなぁ〜:)

日本の食文化は発酵食文化・・・味噌や醤油・・・あらためて素晴らしいものです。
この食文化を創ってきたご先祖様たちにリスペクト!

by tra
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