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■日蝕についてローリングサンダーが語ったこと

先日のメディスントークの後に北山さんから伺った話が彼のプログにアップされていました。
日蝕についてふれられています。一部転載しますね。

『今からちょうど30年前の今日、1979年2月26日に、今に続くぼくの旅ははじまっている。あれは北米大陸で20世紀最後の日蝕が見える日の前日のことだった。
・・・省略・・・
「ローリング・サンダーは仕事で外出しており、帰るのは今夜遅くになると」彼女はむだのない英語で言った。ぼくたちが明日の日蝕をユタの沙漠で見るつもりだと伝えると、彼女は真顔になり、こちらに向き直った。その瞬間彼女の身体がさらに大きくなったような気がした。「ローリング・サンダーは日蝕は見てはいけないと言っているわ」と彼女がおもむろに言った。』

ローリング・サンダーはネイティブスピリットを具現していたエルダーの一人です。
先日本年7月の奄美地方での日蝕について行こうかと思いアップしましたが、大いなるサークルと共に生きた智慧ある人の言葉なので考えさせられました。

全文は北山さんのブログへ。

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by tra
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