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■JAPANESE GIRL

昨晩、矢野顕子さんのライブに三浦光紀さん+牧村憲一さんに誘ってもらい行った。

10c446020ea001d6cc2c4110._AA190_.L.jpg今回のライブは1976年デビュー作である「ジャパニーズガール」の全曲演奏が目玉でもある。
三浦さんが世に出したものです。
発売当時高校生だった僕は洋楽も聴いていたが、日本のまさしく新しい波ともいえる音楽たちに心奪われていた。そのうねりを作ったお二人とこうして一緒にいまでも進化し続け、活き活きと生きているその音楽を楽しめる幸運に大感謝したい。

会場ではせっちゃんやゆみちゃんにも出会った。
一緒にライブ終了後、三浦さんの好意で一緒に楽屋に行った。
せっちゃん、アイドルに会う中学生みたいにガチガチになっていたけど本人前に「一生ついて行きます」というコトバにあっこちゃん命の族!?を感じ,ほほえましかった。
あっこちゃんのコトバは「本当だな???:)」というものだった:)

注!下記コメントに当人のせっちゃんよりこの時のさらにリアルな証言が・・・そちらが真実です:)

あっこちゃんの奏でる音楽は世界でも希有なものだと思う。
確かな技術と理論踏まえ、即興のようでそうではなく緻密に構成され、なおかつ、それを崩したもの。「達人!名人!」の域です。
三浦さんが「世界でたったひとり」と彼女のことを言うのも、牧村さんが「コルトレーンやマイルスですよ」「彼らは演奏だけだったけど,彼女は歌も歌っている」というのも、大きく頷いた。
また、あっこちゃんのキャラが大好きです。

音楽のミューズさん、ありがとうございました:)
音楽やっぱ、凄い!

PS
同年1976年、その前に発売されていた「あがた森魚/日本少年」とこのタイトルは対とも言える。
この作品も三浦さんが世に出した。


by tra
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コメント (3)

ははは、ここにもコメント(笑)
「絶対だからねー!覚えてるからねー!」
とも言われた記憶が・・(笑)
ああでも本当に幸せな日でした。

行きたかったなあ。

このころと、今の矢野さんが一番好きです。

存在そのものが最高です!

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