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Hideki SHIRASAWA
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TAO Lab代表
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Act Joyfully"
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serch
2008年03月 Archive
■言の葉番外編1-2「チーム力」

というわけで番外編2。

『高いモチベーションを持続する少数精鋭からチームが成り立ち、目標を共有し、会社や作品の成長を目指し、チーム全員が同じ目標に向かって走る。その幸福感、高揚感から、創造性やイノベーションが生まれるのだ。』

全文はこちら

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■言の葉番外編1-3「技術者の眼」

『特に2つのことが重要である。1つが西海岸特有のカウンターカルチャー(伝統的・支配的な文化に対抗する文化)から強い影響を受けた思想である。もう1つが「大きな技術の流れに逆らっては絶対にダメだ」という考え方である。』

3回目です。
全文はこちら

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■言の葉番外編1-4「グーグリネス」

さて、4回目。

『結果の平等を求めるのではなく、すべての人がすべての情報にあまねくアクセスできる環境を整備し、機会を均等に与えるという考え方が貫徹される。 〜略〜 知識欲を「人間の最も基本的な要求」ととらえ、世界中の一人一人が「情報を得る力」を持ち、よりよい教育を受けてより賢くなれば、それが世界の知力・知性を高めることになる、ひいてはそれが「世界をより良い場所」(make the world a better place=第1回参照)にすることになる。これがグーグルの基本理念である。』

全文はこちら

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■言の葉番外編1-5「グーグリネス」

『どんな人も最初は何者でもない。グーグルの創業者も普通の大学院生だったし、ジョブズがアップルを始めるときに何の実績があっただろうか。「世界を変える」新しいものを作り出す人は、何者でもないところからいきなり出てくる。それをシリコンバレーの大人たちは皆、過去の経験から骨身にしみてわかっているから、若者たちとの接し方が他の地とは、特に日本とは明らかに違う。
若者たちに志向性の追求と個性の発揮を奨励し、挑戦を促し、真摯(しんし)な失敗に対してはおおらかな態度で接していく。そんな成熟した「大人の流儀」がイノベーションを育む苗床(なえどこ)となるのだ。』

最終日。全文はこちら

梅田さんの新著 、勇気づけられています。
MAHALO:)

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■メッセージ2
「陽気ぐらし」いいじゃないですか!
宗教団体はもちろんのこと、どこかに属したいと思ったことは一度もないけど、スピリチュアルなメッセージには共鳴したいなぁ:)広尾にて。
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■〜音波〜11

●Various/MELLOW BEATS,RHYMES&VIBES

●NICKODEMUS/ENDANGERED SPECIES REMIXED

●Various/MELLOW BEATS,RHYMES&VISIONS

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■メッセージ3
要町で相談終わり、今、隠れ家向かっています。いや〜今日もいろいろ動きました。
昼間、渋谷で見かけたこのメッセージを・・・
恐怖を結果あおるメッセージが多い中、こういうものは無害でいいですね。
この組織には属さないけど、おっしゃるとおり!
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■言の葉番外編2-2「選抜チーム」という発想

前回アップ したも梅田さんの2回目。
今回は「選抜チーム」という発想。

『日本の企業における、現場のチームというのは、パートの人から技能工から幹部候補生まで、みんなが同じ釜の飯を食って、目の前にあるwhyを考えhowを考え、知恵を出し合う。それは守りの仕事にはすごい威力を発揮する、つまり1を1.5にするのには役立つかもしれないけど、1を100にすることはまずできない。破壊的なイノベーションを生むためには、その分野の最強の人間を集めたAクラスのチームをつくるしかないんです。』

昨晩、事業計画でデンマーク体操仲間!?(俺たちしかわかんない 笑)の若い友人に相談。自分の苦手なことをアウトソーシングすることの大事さを教わった。それは逆に自分の強みを活かすこと。
「組織や人に使われる」のも「組織や人を使う」のもどちらも望んでいない。
シナプスのようなチーム、ドームハウスのように大黒柱のない「個」のうねりで起こるGOOD WAVEが夢です。

全文はこちら

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■〜音波〜12

●Various/Island Mellow 1

●Various/Island Mellow 2

●Various/Island Mellow 3

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■SERVE NOW
明日の打ち合わせです。ここ 、むちゃくちゃいいとこです。
気持ちの良い空間、明日、晴れますように!
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■39準備中
天気最高!場所最高!食べものや音も最高!のつもり:)で用意しています
後2時間後に集う人たちも最高!
皆、テキパキ準備してます。いい日になりますように:)
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■KAZZさんライブ
ゴハンで皆繋がった後、山を見ながら総勢50名、KAZZさん のライブ楽しんでます。
写真真ん中の後ろ姿は先輩巻上公一氏、右端は伝説のプロデューサー三浦光輝さん、その他、ディープな方達が一同に揃いました。
GOOD MUSIC GOOD FOOD GOOD PEOPLE It's A Real Beautiful Day!:)
追記:このあと巻上さん飛び入りで2曲・・・いやぁ〜さすがの巻上ワールド!
有り難うございます、音シャーマンのお二人様!!!
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■39+4649:)

昨日 、良かったなぁ〜ぐっどえなじー、皆さま、ご馳走様でした。
未来の大人達の笑顔、ご馳走様です、楽しかったぁ?良い人生歩んでね〜:)

あらためてありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。
写真はもとかちゃんより転載。

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■あの時君は若過ぎた・・・

『実録・連合赤軍』 が今週末から公開されます。当時、小学校6年でTV囓り付きでした。

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中学から高校にかけて僕はヒッピー+学生運動や左翼に憧れました。
なんか、新しい時代を作るエネルギーを感じ、世代的にはちょい遅れていたのですがそのエナジーを体験したく・・・お坊ちゃん学校の寄宿舎に入っていたのですが頻繁にそんな集いや個人を訪ねたり・・・
特に竹中労さんとの語らいは面白かった!猫がたくさんいる箱根の自宅に実家の蒲鉾持って免許取り立てのバイク乗って泊まりにちょくちょく行きました。
そんなちょい変わった僕を心配する先生からはよく注意されるという危ない10代でした。

あれから何十年、体制か反体制か、白か黒ではなく、左でもなく右でもなく、アナキストでもなく、やじろべえの軸という第3のポジションがあるのを見つけました。
ゆらゆら揺れているけど、転ばない、属さない、挫けない、そんな生き方を模索しています。

若さはバカさでもあります。ピュアーでもありますが、観念的なおりこうさんになるなら、たおやかな笑っちゃう大バカ野郎になりたい:)と今は思っています。

彼らは間違えました。とんでもない大間違い、でもその間違いは人ごとではないと思っています。
早速、観に行くつもり・・・この映画も苦しそうだな・・・

予告編

実写・・・お袋達の声が・・・たまりません・・・ごめんなさい、苦しめちゃって・・・


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■幕張メッセ
来てます。
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■PARADISE NOW

先日、連合赤軍についてアップしました。
そしてその前にパレスチナのイスラエルによる占領についてのドキュメンタリーナクバをWEBで紹介しています。
連合赤軍とルーツが同じとも言える日本赤軍がパレスチナ解放のためにテロ活動を実行していたことはご存じだと思います。最近、こんなタイミングです。
そしてこの映画をDVDで観ました。この映画は先日出会った難波さんから薦められていたものです。

●パラダイスナウ

『パラダイス・ナウ』は2005年ベルリン国際映画祭で最優秀映画賞を受賞し、ゴールデングローブ外国語映画賞を受賞した作品で第78回アカデミーショーの外国語映画部門にノミネートされましたが受賞は逃しました。全米ではワーナー・インディーによって公開され問題作として話題になっている作品です。
アカデミーショーの授賞式前には自爆攻撃により亡くなった人のイスラエルの遺族たちが、テロを支持する映画ということでノミネート中止の署名運動も起きました。
アカデミー賞は、これまでパレスチナは国家ではないと言う理由でパレスチナ人監督のエリア・スレイマンによる『D.I.』を選考対象から除外してきましたが、今回はヨーロッパ各国との合作と言う事でノミネートされています。
映画は、パレスチナの幼馴染みの二人の若者が自爆テロに向かう48時間の葛藤と友情を描いた物語です。同じくアカデミー賞にノミネートされている『ミュンヘン』がユダヤ人監督スピルバーグが、巨費を投じて製作したイスラエル人テロリストのエンターテインメント作品に対して今迄語られる事のなかった自爆攻撃者の葛藤と選択を描いています。
世界各国の映画祭で上映され、好意的、批判的両方の意見を強く引き起こしていますが、アブ・アサド監督は「物事を“邪悪”と“神聖”にわけるのはナンセンスだ。私は複雑きわまりない現状に対する人間の反応を描いているのです」と語っています。

こんな評論も見つけました。
『パラダイス・ナウ』と『ミュンヘン』 映画に見るイスラエル−パレスチナ

占領もテロも両者に同じく怒りや恐怖を生み出すものです。俺もそれらに包まれてしまうことが日々あります。「微笑み」の裏にあるなんとも「こわ〜い」インタビューをアップします。

歴史も状況も一緒ではありませんが、ある意味、「占領」されているということでは同じ国であるチベットのダライ・ラマの映像をアップします。同じ笑いですが、人間性の格が違います。

う〜ん、素晴らしい!
21世紀に彼のような存在がいることに大リスペクト。
俺が皆がそれぞれが平和になりますように:)
政治や経済、人種や国を超えて・・・その結果がリアルな世界平和だろう・・・なぁ〜きっと。
まずは自分の中の怒りや恐怖を無くしたいんだけど・・・それがホントのPARADISE NOW!

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■言の葉番外編2-3「新陳代謝のメカニズム」

3回目です。

『「どんなひどいことになっても、とにかく挑戦の数を増やす」という信念をもった人がトップにいない組織や社会でイノベーションは生まれません。 〜中略〜 挑戦をするとほとんどは失敗する、失敗した人は1回出て行く、だから新しい人が入る余地がある。失敗した人の再挑戦も含めて、より多くの人が挑戦できるんです。このとんでもないサイクルのダイナミズムのなかから突然変異のようなものが生まれてくる。』

相変わらず俺もチャレンジやり続けています。根腐れしないよう:)顔晴って行こう!

全文はこちら

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■〜音波〜13

●Reinbert De Leouw/Erik Satie

●John Pi'llani Watkins/Songs to Remember Hana-Maui

●Thelonious Monk/Solo Monk +9

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■フリーチベット

080315.jpg胡錦濤国家主席がチベット自治区共産党委書記だった1989年、ラサ暴動が発生して戒厳令を敷いて以来という最大規模のデモが昨日、チベットで行われ、死亡者もでた模様・・・です。
抗議デモが激化した背景には、8月の北京五輪に向けて国際社会のチベット支援が広がることへの期待があるとみられます。
五輪成功を至上命題とする党指導部には強烈な打撃となりそうですね。

●ラサ、暴動で死者 独立求める僧侶ら放火、投石

●チベット デモ激化 中国当局出動 14人死亡情報

先日こんなこともあったようです。

●ビョークさん、上海で「チベット独立」叫ぶ

パレスチナとともにダライ・ラマとチベットについて最近このブログでアップしたところでした。
武力での争いではなく、進化した意識で自治が1日も早く認められますように!

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■テアトル新宿
これから鑑賞。3時間あまりの映画。いかにも当時といったおじさんや若いカップルも多く、満席です。
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■連合赤軍
観終わりました。引き続き監督・役者さんの舞台挨拶。役者さんたちは皆若い。
熱いあの時代、革命・総括・自己批判・・・あれから世の中はよくなったのだろうか?
オウムの事件もそうだが、思想や宗教や政治・・・真面目さは大事だがクソ真面目はどうも・・・
天国目指したつもりがみんなで地獄に真っ逆さま!センスや個のない集団の怖さを感じる。
結果、自分はあっちに転がらなくて良かった。
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■Here We Go,Come On!!!

イヤなこともあるけど・・・だからこそ、笑っちゃおう:)
たまんないなぁ〜この低音+ラップ+ダンス+ギミック:)

おまけ!

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■One More Here We Go ,Come On!

こなさん、みんばんは!

ここのところマイブームリバイバルでした。スネークマンショー!!!
彼らを知らない若い世代の友にもバカ受け!!!ということでぇぇぇぇ
昨日のジョイマンに引き続きLet's Enjoy:)

「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」

「たんつぼ小僧」

「急いで口で吸え」

「Love hotel」

「今夜はごちそうさま」

「オジサンが悪かった~わかるよキミのきもち」

「テポドン音頭」

「ジャンキー大山ショー」

「子供たちを責めないで」

和〜来は世界を笑う(救う)〜:)

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■チベット再び

お笑いを続けましたが、チベットは大変のようです。
産経新聞中国総局記者の福島さんのレポートをお伝えします。

●チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃねぇ!
●情報統制を超えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!

本日はチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が49年前にインドに向け脱出した日でもあります。

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写真は16日、インド北部ダラムサラで記者会見するダライ・ラマのもの(ロイター)。
この目を見たら目頭熱くなりました・・・きっと心を痛めてることと思います。

それでも非暴力を貫き通すダライ・ラマ・・・宗教家・指導者はこうじゃなくてはなりません。でも、本当にこのような信念を貫き通すことが出来る人はこの地球上にそんなに多くはないと思います。
マジ、頭が下がります。爪の垢、飲ませて下さい。

多くの方の怒りや憎しみのエネルギーが変換し、良い方向に向かうようお祈り申し上げます!

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■"Spring Swing Swing!"

一昨晩、横浜モーションブルーでの高泉さんのライブに行った。
ここのとこひょんなご縁が重なり繋がった楽しい元気な姉さんです。
先日の39LOVE+SERVEにも来てくれました。
やっぱ、音楽はいいなぁ〜:)

●Title
ATSUKO TAKAIZUMI "Spring Swing Swing!"
高泉淳子「★スプリング・スウィング・スウィング !」

●Member
高泉淳子(vo)パトリック・ヌジェ(acc.flh)有田純弘(g)
竹中俊二(g)クリス・シルバースタイン(b)

トレビア〜ンな夜でした。

写真は彼女の最新著作『高泉淳子仕事録』

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■〜音波〜14

●Anthony Joseph/Leggo de Lion

●Susan Gadogan/Two Sides Of Susan

●Onra/CHINOISERIES

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■ダライ・ラマ チベット 中国

きっと中国にも穏健派やチベット自治を訴えてる人がいるはずだし、また、チベットにも過激派やダライ・ラマを良かれと思っていない人がいると思います。

●チベット独立急進派の関与示唆 中国紙が暴動経緯報道
●ダライ・ラマ14世、ラサ暴動関与を強く否定

ダライ・ラマはここにきて下記のように訴えています。

●ダライ・ラマ14世退任示唆、中国・チベット双方に自制求め

さらに再び福島香織さんの記事をアップしておきます。
●プンツォク・ワンギェル氏はかつてこういった…。
●公正を期すため、新華社の言い分も見てみる?

お互いの憎しみや怒りが泥沼にならぬよう、またその狭間で大変苦しいつらい思いをしているダライ・ラマに平安が訪れますように!
まずはここからということで:)自分の中の怒りや恐怖がなくなりますように!
さらに民族紛争や飢餓や暴力で苦しんでいるすべての人に笑顔が訪れますように!
その実現はなかなか届かないものだけど・・・いつか、必ず、人類が到達出来ますように:)

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■光と陰 

30924315.jpg毎日相変わらず本を読んでいます。そんなBOOK TRIPをアップしようと思っていましたが、これを見つけ、早速発注しました。

●ダライ・ラマ その知られざる真実

内容(「BOOK」データベースより)
今まで語られなかった現代チベット史の光と陰!
チベットには世界中で高く評価されている精神文明が栄えていた一方で、人間社会につきものの悪徳もしっかり栄えており、これこそがまさにチベットの亡国の原因の一つとなったのである。
国を失った今もなお権力闘争をやめないチベット人たちが、チベット社会の悪しき側面の現れであるとするならば、国を失ってもなお菩薩行をつらぬき、その民を導き続け、さらにはチベットを弾圧する中国に対しても祈りを捧げるダライ・ラマは、チベット社会の徳高き側面の現れといえよう。

ダライ・ラマ13世の死から14世の現在までを克明に描く本格的な歴史ノンフィクション。
父母の実像、家族の運命、権力と暗殺、抵抗と独立…。20世紀を通じてチベットが歩んできた苦難の道を、ダライ・ラマ14世を中心に描く。
神秘のベールに包まれたチベット仏教を背景として、現代チベット史の光と陰に迫る。

光と陰・・・

これに関しては昨日会った大変リスペクトする音楽プロデューサーの一人、牧村憲一さんとの話であらためて音楽にも感じました。音楽の素晴らしさ=光とともに毒や魔物とも呼べる麻薬のようなダークサイドも確かに存在する。多くの音楽関係者がその魔物に翻弄されてきた。
素晴らしいものを生み出すエナジーの持つ作用と反作用。音楽、宗教、人生。。。。の光と陰。

話は飛びますが牧村さんを紹介してくれた三浦さん、この2人は僕の10代なり立ての頃からず〜〜〜〜〜っとの音楽TRIPをまさしく実り多いものにしてくれた大恩人。牧村さんがやろうと思っていることに熱烈な共感と微力ながらのお手伝い差し上げたいと決心しました。
いきなりなんのこっちゃ???とお想いでしょうが、この件はあらためて・・・とっても個人的には嬉し楽し有り難いことですが、音楽=人生を愛するすべての方にとっての福音:)でもあると確信してます〜お楽しみに〜〜〜:)牧村さん、顔晴ってくださいね:)。

僕らがやろうとしている福岡発での食プロジャクトもまさしく根っこは一緒!この波に負けずに乗っていきたいと思います:)
ダークサイドがあるから光を目指せるともいえるこの地球。しんどいけどだからこそ、楽しみましょう!

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■REAL PUNKS TIMERS

光と陰の後には・・・早速:)上がるエナジーを!

音楽に毒を乗せ実はピュアーな思いと勇気をばらまいたTIMERS。
再び、見参!:)TAITO BOYS 見てる?Here WE Go!

タイマーズのテーマ〜偽善者 FM TOKYO版〜DAY DREAM BELIEVER〜イモ

・・・その後

ロックン仁義

Long time ago

北朝鮮

北朝鮮もう一発

最後に・・・キヨシロ〜君が代〜

お口直しのデザートです

付録〜写真はさっき届いたスネークマン+タイマーズファンの愛すべきTAITO BOYS!
いやはや〜お○○な方達:)
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さらに完全復活おめでとう!!!
2008年子年はここから始まった。目出度い!!!

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■美学&実利

昔はよく小説やサブカル的な本をたくさん読んだ。
ある時からそれらをほとんど手にすることが無くなり、スピリチュアルなものが多くなり、今ではビジネス関係がとても多い。
一貫しているのはやはり当たり前だが「ヒト」に興味があるということだ。「ヒト」が大好きです。

%E7%BE%8E%E5%AD%A6vs%E5%AE%9F%E5%88%A9.jpeg今読んでいるのが「美学VS実利」。
プレステーションの生みの親とも言える久夛良木さんを核にソニーというよりはチーム久夛良木と任天堂とのゲーム機での戦い=切磋琢磨を描いたものです。

子供の頃はゲーム大好きだったけどファミコンにははまらず、僕の日常には無い世界です。
タイトルに惹かれ、読みたくなりました。

「任天堂は「思考の会社」、ソニー・コンピュータエンターテイメント(SCE)は「ロマンの会社」〜中略〜一般には、任天堂こそ「ロマンの会社」、SCEが「思考の会社」と捉えられがちだが、実像はまったく異なる。〜中略〜言葉を変えれば。「ロマン」とは「美学」の追求であり、「思考」とは「実利」の実践であろう。」

著者の西田さんはこう前書きで語っている。

●西田 宗千佳/美学vs.実利

日常の生活や人生で僕が、皆が求めているのはもちろん「VS」ではなく「&」。「美学」と「実利」の両方。
「理想」と「現実」。
食べもので言ったら「おいしい」=「ヘルシー」。
音楽で言ったら「よい歌」=「売れる歌」。
もちろん「質」が核になるけど「量」も大事。

「美学と実利」のバランス、センス、それぞれの「夢」が「実現」する平和な時代になりますように:)

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■JAPANESE GIRL

昨晩、矢野顕子さんのライブに三浦光紀さん+牧村憲一さんに誘ってもらい行った。

10c446020ea001d6cc2c4110._AA190_.L.jpg今回のライブは1976年デビュー作である「ジャパニーズガール」の全曲演奏が目玉でもある。
三浦さんが世に出したものです。
発売当時高校生だった僕は洋楽も聴いていたが、日本のまさしく新しい波ともいえる音楽たちに心奪われていた。そのうねりを作ったお二人とこうして一緒にいまでも進化し続け、活き活きと生きているその音楽を楽しめる幸運に大感謝したい。

会場ではせっちゃんやゆみちゃんにも出会った。
一緒にライブ終了後、三浦さんの好意で一緒に楽屋に行った。
せっちゃん、アイドルに会う中学生みたいにガチガチになっていたけど本人前に「一生ついて行きます」というコトバにあっこちゃん命の族!?を感じ,ほほえましかった。
あっこちゃんのコトバは「本当だな???:)」というものだった:)

注!下記コメントに当人のせっちゃんよりこの時のさらにリアルな証言が・・・そちらが真実です:)

あっこちゃんの奏でる音楽は世界でも希有なものだと思う。
確かな技術と理論踏まえ、即興のようでそうではなく緻密に構成され、なおかつ、それを崩したもの。「達人!名人!」の域です。
三浦さんが「世界でたったひとり」と彼女のことを言うのも、牧村さんが「コルトレーンやマイルスですよ」「彼らは演奏だけだったけど,彼女は歌も歌っている」というのも、大きく頷いた。
また、あっこちゃんのキャラが大好きです。

音楽のミューズさん、ありがとうございました:)
音楽やっぱ、凄い!

PS
同年1976年、その前に発売されていた「あがた森魚/日本少年」とこのタイトルは対とも言える。
この作品も三浦さんが世に出した。


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■羽田→福岡
気持ちの良い朝です。これから福岡、行ってきま〜す。
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■言の葉番外編2-4 「明るくて良い存在」であれ

4回目。

『最高の倫理観をもって、物事に対してオープンで正直であれ。
そして隠し事をしてはいけない。』 スティーブ・ウォズニアック (アップル共同創業者)

全文はこちら

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■有機はうす
福岡からです。基地が一つ決まりました。唐人町という天神からそんなに遠くないエキゾチックなエリアです。何とも有機な(笑い)佇まい。ありそうでないハウスが待ってくれてました。
警固+唐人・・・もう一つは自然豊かな油山か、はたまたいっそ、糸島か???それとも???
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■ MANA BURGERS + 
初公開。ここからマナバーガーズはスタートします。+(プラス)というコンセプトが乗っかる予定。警固という天神から少し入ったエリアです。意外な建物、意外な場所、さてさてどんなになりますか・・・写真は夕方のもの。
今は夜の19時40分、これから搭乗、お江戸戻ります。福岡生活観光、楽しみ〜〜〜:)海あり山あり、都会&田舎の共存、福岡。
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■IKEA港北
調べものに来てました。この店はお子さま比率たかいなぁ〜春休みということもあるけど、システムがそれに対応しているから。これから渋谷に移動です。
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■言の葉番外編2-5 「普通であること」に埋没しない個を

5回目。

『グーグルの話に戻ると、あの会社にはいろんな意味で「宗教っぽい」ところがあります。グーグルだけじゃなく、アップルなんかもすごく宗教っぽい。会社ではないけれど、「オープンソース」という仕組みもひとつの宗教みたいなものですよ。シリコンバレーには「エバンジェリスト(伝道者)」という肩書きのエンジニアがたくさんいます。ある技術の裏にある思想にまで深く通じていて、その思想を技術によって実現することを目指しているひとたちです。技術の背後に思想があるからこそ、iPodみたいなものが生まれるんですね。ただ、小さく薄く作るっていうのは思想ではない。』 

全文はこちら

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■七里ヶ浜
同級生の池田君と朝から海へ:)ボードは用意しましたが、ウェットは貸してもらいました。久方の海中海遊びです、気分転換。いい天気。
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■カリフォルニア
帰りによりました。ここはセンスの良いスタイル&アートな日々といった感じでいいですね〜音楽も感じます:)
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■大惨事
観たかったNAKBA (=大惨事)、先ほど拝見。
美しい地球や素晴らしい人々とともに嘆き苦しんでいる人々や悲惨な戦争も伝えてくれるドキュメンタリーという手法。 現実は両方ある・・・悲しいかな、これも今の地球の姿というか人類の姿。
僕らの世界が平和になりますように〜おーむしゃんてぃしゃんてぃしゃんてぃ、祈らずにはいられません・・・
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■夢は夜ひらく

10代の頃、アングラ演劇やオールナイトでやくざ映画や昔の日活映画やATGをよく観に行きました。そんな時分、同じような感覚で通ったのが青森県出身の三上寛のライブでした。

ニッポンのシュールで怨歌、はたまたパンクで大笑い、久しぶりにライブ見たくなりました。

オマケ:)というかコチラは本家。宇多田ヒカルのお母さん、藤圭子さん。この歌の世界は子供心にインパクトありました。
プロデュース・作詞をした石坂まさを先生とは20代前半に仕事で出会いました。超ユニークなキャラでなんというかぁ・・・インパクトありすぎでした:)
1年ほど前に20年振りにお目にかかりました。目を悪くしていましたが相変わらずの石坂節は健在:)
先生〜お元気で!

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