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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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serch
■The Run up+Looking For Black Orpheus

息抜きでDVD鑑賞。
ここに描かれているARTとMUSIC、どちらもピュアーエナジ、もうひとつのリビングフード。だから大好物:)ご馳走様でした!

●グラフィティを始めとするストリート・アート。本作「ランアップ=The Run Up」は、もはやアンダーグラウンドだけでなく、広告、ファッションなどでも大きくフィーチャーされ、一般的にも注目を集めているストリート・アーティスト達を追う。ナズ、ビヨンセ、エミネムなどのタトゥーを彫ったことで知られるタトゥー・アーティスト:ミスター・カートゥーン、LAを代表するグラフ・ライター:コフィー・ワン、ドッグ・タウン/ゼファーのデザイナー: ウェス・ハンプトン、ステレオ・スケートボードのクリス・パストラスなど総勢26人を取り上げ、彼らのスタジオなどで、作品とインタビューを通じて、作品に込められた彼らのビジョン、クリエイティブ哲学などに迫る。

●ボサノヴァ誕生に関わる重要人物ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲を元にフランス人監督マルセル・カミュが映画化した「黒いオルフェ」。「黒いオルフェを探して」はそのロケ地を訪れ、モライスの娘や出演俳優などのインタビューとともに、「黒いオルフェ」の背景にある、リオで有名なカーニバルや、カンドンブレと呼ばれるブラジルの宗教とその踊りなど、アフリカからの伝統とヨーロッパの文化がミックスした独自の習合文化がもたらしたブラジル音楽を振り返る。と同時に、都市の人口過多問題、貧困と暴力など1950年とは全く異なる社会環境におけるブラジル音楽の今を、現ブラジル文化大臣で「トロピカリズモ」を代表するアーティストのジウベルト・ジウ、「シティ・オブ・ゴッド」で知られるセウ・ジョルジなどが、ヴィニシウス・ヂ・モライスとアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「A Felicidade」などをカバーしつつ、語ってゆく。

by tra
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