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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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2016年04月
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serch
■在りし日 そして今 1

小学校5〜6年生の頃。
まずはこの本のタイトルと装丁と内容にやられ。

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そして中学1〜2年生の頃。
東京までこの映画を観に行ったよ、どうしても観たくて。

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そして45年ぶりぐらいにあらためて鑑賞。
実験+アングラ映画〜子供の頃のほうが目一杯入りこんだけど、、、

思春期を刻み彩り、三つ子の魂百まで。
それからず〜っと転がりっぱなし脱体制(反〜じゃないよ)のLife Styleのrootsの一つ。。。

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■名盤復活「ペッカーパワー」「インスタント・ラスタ」

35年ほど前に超愛聴していた「ペッカーパワー」「インスタント・ラスタ」が2in1として再々発売となった〜超嬉しい!!!

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アナログレコードで持っていたが、70年代〜80年代の己のもう一つのTRIPの歴史=宝物であったLPは2年ほど前にすべて実家に処分されてしまったという悲しい出来事が、、、まぁ、この次元からあちらに移るときはこの肉体すらも持っていけないのでクヨクヨしても始まらない。あの世ではもっと素晴らしい音楽を楽しめると確信しているのでサッパリと執着することなく、、、とはいいつつも老後にあらためて10代から20代に聴いていた音再び針落としてみたかったなぁ〜:)

70年代中期よりレゲェにハマり、79年19歳の夏、メキシコとともにどうしてもジャマイカに行きたく、マイアミからジャマイカンエアーに乗り、真っ黒な肌に縮れた髪の毛、真っ白な目(時には真っ赤な目 笑)に分厚い唇をした人々が蠢く空港についた時はインパクトありあり。バックパッカースタイルだったせいかすんなりと入国出来ず、別室でボディ&荷物をじっくりと調べられたことも今となっては良き思い出。
彼らが探していたであろう品物は空港を出たらすぐにありまくりという有様、なんとも???不思議な「これでいいのだ!」体験だったんだ〜爆:)
この時はキングストーンを横目に見ながらポートアントニオという田舎町にどういうわけか行ったんだ。見たこともない美しいグリーン&ブルーの色彩を放つ小さな入江に建っていた小屋カフェが忘れられない。ここのオーナーは片腕で、悪そうな顔をしていたけど、どういうわけかいろいろと俺たちの面倒をみてくれた・・・

さてこの作品。
大学を出たらご縁で入社することになった日本コロムビアからドロップされた一枚。当時、コロムビアから出るなんともアバンギャルドでドープな音には大変お世話になりました。
メンバーはペッカー、吉田美奈子、松岡直也がジャマイカに飛び、スライ&ロビーやオーガスタス・パブロにリコ・ドロゲリス、さらにウィラーズやアイスリが加わり、さらにさらに日本で大村憲司、向井滋春、、坂田明等が加わる。さらに今回の再発には久保田麻琴がリマスター。すべてリスペクトする大好物の音楽家の面々、このナチュラル反応(化学反応じゃないよ 笑)が悪いわけはない!

超オススメの一枚。
こんな感じだよ。

ジャケットは当初のモノのほうが好きだよ。

先日コロムビアの同窓会が、、、そこに広島に在住している上野さんが現れるということで会いたく、参加。当時は殆ど話したことなかったんだけど、彼がこのアルバムに関わっていたので当時のリアルな話を聞きたく、、、個人的には耳がロバになってしまったよ、有難かった。

その話に通じるこんな対談をお裾分け。
ペッカー『i・RASTA - Rebooted by Makoto Kubota -』発売記念座談会

上野さんはじめあらためて再会した先輩ディレクターたちの裏話を伊豆で音かけながら聞く聴く会を定期的にやろうかと思ったりして〜もちろん、三浦光紀さんはじめ他社の素晴らしい裏方で活躍した音人たちとも。
具体的になったらあらためて告知しますね〜よろしくお願いします。


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⬛︎キッチンガーデン3

午後から畑に。まずはこれらをあらためて撒いてみた。

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前に使っていた方の石灰がけっこう固まっていたし、土をさらにフワフワにしたく。

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こんな感じを前回の道具を使って耕す。
さらに今回は鍬も使ってさらに耕す。
例によってスギナの根やビニールシートの破片が出てきたら取り除く。
さらに固まっている土は手で崩したりする。

耕しながらイメージしていたのは、凝り固まってしまった自分のカラダや考え方、身につけてしまった癖やパターンが柔らかくなりますようにって意識しながら。
あと、大地に感謝と地震や噴火等災害が起こらないよう祈りながら。伊豆でそんなこと起こったら富士山や浜岡やばいものね。天災は俺たち人類のライフスタイルや個人の意識や集合意識と関係してると思うよ。だったらまずは自分自身が平安でいるように心がけることからって最近特に思うよ。戦争や原発反対を叫んだり唱えるより。

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ほら、どう?やわらかな絨毯のようになってきた。

キッチンガーデンのはじにまずは戴いたネギを植えてみた。これは畝ではなくスペースを生かす工夫。15センチ間隔。

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そして畝を一つ作り、そこにはやはりいただいた万願寺を。畝の幅は60センチにしてみた。この幅だと10畝作れる予定。そこに50センチ間隔で5本。さらに先日とってきた竹で支柱を。

今晩から明日にかけて雨が降るようだからこのタイミングでやりたかったんだ。
畝にシートを貼るのは初めて。次回、誰かいたら効率の良い美しい貼り方を尋ねてみよう。

土曜日に稲取で枠用の丸太や竹の目星をつけている。次回はそれを現地で切り、軽トラック借りここに運び、縁を飾りたい。とともにいただいたトマトの苗も畝を作り植えていきたい。

今回1ヶ月ほど夏に向けての野菜作りはタイミング遅くなってしまっており、梅雨の季節も始まった。でも焦らず教えてもらいながらぼちぼち実践していこう、急ぎ過ぎが今までの自分のパターンでもあるからね〜畑作りは「本来の自分に戻る」プロセスのような。

先々は自然農法でやりたいけど、まずは現代の基本を取り入れながら実地訓練を。

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⬛︎キッチンガーデン2

本日は早朝肉体労働、そのあとデスクワーク、そして息抜きかね畑に、そして再びデスクワーク。いいリズム、このあと走ろうかな〜ここのところサボっていたので。

畝を作る前にさらに土を慣らすために石灰を撒き、土を掘り返してみた。ちょうど畑にいた方にいろいろと教えてもらう。こういうご縁の機会をいただくために共同農場を借りたんだ。

こんな感じ。
昨日は雨だったので土がしっとりしている。写真の奥の方のエリアは蟻さんが巣を作っていてこれを移動していただきたいとお願いする。またこのエリアはスギナが多かったので多めに石灰を撒いてみる。

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掘り起こしを2回ほど行う。
そのたんびにスギナの根が出てきたら取っていく。
最終的にはこんな感じ

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このあとしばらく土になじませ、その後畝を作って植える作業に。この時期これから何を植えたらいいのか?先輩たちに聞いて進めていきます。本日の先生から京野菜の万願寺とうがらしの苗を頂いた。まずはこれを。

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写真は万願寺とうがらしの苗とともに本日撒いた貝ベースの石灰。そして大活躍した道具、掘り起こすには鍬より楽で効率もいいんじゃないかと実感。道具はやっぱ、便利有難いし。

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⬛︎キッチンガーデン1

午後、まずは草取りと地ならし。

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こんな感じに。

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⬛︎昨年植えた木〜覚書

大室山を見上げれる斜面となっている100坪ほどの土地を手に入れたんだ。
そこには30坪ほどの昭和な感じの平家が建っている。正確には斜面なのでお風呂+倉庫が軒下に。この後、倉庫を手と頭を使う作業場にしたいと思っている。

庭は荒れていたけどとりあえず一昨年の冬、雑木や雑草をざっくりどっか〜んと伐採した。

そして春先から下記、素人手間仕事で植えてみたんだ。

*大きめのソテツ3本

*アイスクリームバナナ、デュスレバナナ、雲南バナナ、チーズマンニイバナナ

*檸檬、黄金柑、ニューサマー、シークワーサ

*ジャガランタ

*オリーブ、ブルーベリー4本、月桂樹

*しだれ桜、しだれ桃

*枇杷、紅葉

*梅、杏、ぐみ

*ダツラ4本

*山紫陽花多数

*名前忘れたオーストラリアのツンツンした木2本

他にもいくつか、低木等。

木ではない植物はそりゃ〜たくさんテキトーに。
ハーブや野菜、グランドカバー、宿根草や球根。
石垣にもいろいろ挿してみた。

大室高原というくらいで思ったより、冬は冷える。また、秋から冬にかけての風が凄い。
上記、この気候だと難しいものもある。

本来トロピックが好きなんだけどその手はだから厳しいんだ。
嬉しいぐらい育っているものもあれば、ごめんなさいだけど枯れちゃったものも。

家の北側、比較的日が当たらないところにシャドーガーデンも作ってみた。
それとは別にこのエリアはドクダミだらけにしたく、たくさん挿してみた。
このエリア、裏バージョンだけど、気に入っている。ドクダミの香と花が好きです。
あとここには家の淵に沿ってジンジャー並べて植えてみた。

またここには生ゴミや馬糞を使った土壌菌を育てる肥料土の枠を作ってみた。
もらった棒を四隅に刺し、もらった板で囲み取り付けた簡易のもの。
手に入れた菌(EM菌や内城菌)と生ゴミとともに食べた後の納豆容器やヨーグルト容器を茹で汁等と一緒に浸し、なんとなく菌を育成撒いてみてる。この手の菌は喧嘩せず、共生するのかな???

通路は凸凹火山の結果、石ゴロゴロだから、山で集めた木のチップを敷いた。
また味気ないのでグロバーやその他グランドカバーになりうるものをテキトーに植え、半分ぐらい植物で覆われ、緑の小道になってきた。

庭の中心になるところにブロックを幾つか重ね、その上に枕木を額のように縁取り、しゃがまないで作業できる高いキッチンガーデンを作りたいと思っていたけど未完。
当初そう思っていたけど、今はここには温室型のちょっとした小屋が欲しくなっている。

将来的にはキッチンガーデンはここも使いつつ、今はベランダで水耕や永田式などのコンテナガーデンで実験実践〜やってみたけど、ものぐさの結果、満足していないので今年の課題の一つ。

家の中にも植物がいろいろあり、世界で一番小さな自家菜園のスプラウトも育て、いただいている。スプラウト、オススメですよ〜ものぐさの俺でもここ20年近くライフの定番に〜当時食と暮らしの研究室Tropicaの伝えるワークとして地味にやっていたけど、お陰様で生活に根ざした畑となってます:)

ここにはほとんど人が来ない。個人的なサイレントな空間として確保したい。
そんなんで今回は写真等あえて載っけず、文字のみ、自分のメモとしてでアップしてみました。

これから軒下を改造するための打ち合わせとその材料を譲ってもらいに。どんな感じになるのかな?フリーハンドで若い職人さんたちに手伝ってもらいながら作り始めます。

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■無知+思いやり

「無知の知」
他人の無知を指摘することは簡単であるが、言うまでもなく人間は世界のすべてを知ることはできない。ギリシアの哲学者ソクラテスは当時、知恵者と評判の人物との対話を通して、自分の知識が完全ではないことに気がついている、言い換えれば無知であることを知っている点において、知恵者と自認する相手よりわずかに優れていると考えた。また知らないことを知っていると考えるよりも、知らないことは知らないと考えるほうが優れている、とも考えた。
なお、論語にも「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」という類似した言及がある。

「無知の罪」
一方で、無知を罪とする見方もある。たとえば文化の異なる集団の間でやりとりをする場合、その違いを把握しておかねば、無用な衝突を生じる場合もある。可能な限り、相手に対する知識を得るのは必要にして当然の処置である。たとえば生麦事件のようなことすら起こりかねず、その場合に「知らなかった」では通用しないことはままある。

〜すべてWikipediaより引用

一昨日は雨のために外でやる予定だったワークが中止。
鉛色の午後、雨音を聴きながらこれを観たんだ。

いろいろ考えさせられた。
結果、人類の意識の進化に希望を持つ。とともに個人的に反省することもあり…

「無知」いう言葉が浮かんだんだ。

「無知」のまんまでは “罪”を上塗りしてしまい、罪を犯したことを“知”ることにより自省し、改められれば成長も出来る。

そして「思いやり」という言葉も浮かんだ。

翻って〜テロは言語道断。でも「表現の自由」は大切だけど、「ペンは剣より強し」、といってもそのペンを使う人が「無知」で「思いやり」がないとそれも武器のひとつとなり争いの火種になる。さらにこちらが「善」で相手が「悪」だと決めつけ、お互いが怒りと怨みでそう信じ込んでいたら堂々巡りだ。

本当の「善」は相対的なものではなく、絶対的なものなんだろう…言葉を変えれば「愛」なんだろう…

「思いやり」を調べていたらこれを見つけた。
思いやりと個人 “COMPASSION AND THE INDIVIDUAL”
ーダライ・ラマ 1991年ー

でもこの次元で生きている未熟な自分にはそれを頭で理解出来ても、行動や生き方として現すことはなかなか出来ない。卑下はいかがなものかと思うけど、無明な自分はどうしたらいいんだろう??

自分の問題とその集合体である世界の問題。
問題はあってもいいと思う、なぜならそれは進化のための一つのきっかけだから。

でもどうしたら?どこから?ってグルグル廻る。
お手軽に解決出来ることは問題とは呼ばない。

だから、ここのところシンプルに祈ってるんだ。
「助けて下さい」と。あと「お願いします」って。

大好きなアマチの最近の言の葉を。
「人間の頭脳は、宗教やカーストや言語や国境の名のもとに、数多くの分断を生み出してきました。すべてを包み込む純粋な愛の橋を創り、自分たちの創ったそれらの壁を打ち壊しましょう。」
ーアマチ 2014年スピーチ@ローマ ヴァチカンー

ダライ・ラマやアマチ、同じ時代を生き、自ら世界を廻って語りかけてくれる…在り難い存在ですね〜マジで:)

生命(イノチ)の奴隷化が無くなりますように。

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■父 白澤忠成

本日は父の命日。
歿1976年1月4日42歳。

俺は当時15歳だったけど、あれから40年。
御陰様でお袋は元気ですが、父もあの次元で元気なこと祈ってます。

ものごころついた頃からお父さん、仕事と遊び(そうとうな遊び人だった模様)で忙しかったからほとんど家に居らず、会う機会+話す機会全然なかったけど、映画や読書を好きになったのは父の御陰です。その二つは随分と自分の人生の糧になっています。ありがとうございました。

一見、893さんのような父ですが、魚屋の親父は威勢が大事。
気っ風よく、知恵があり、愛嬌のあった存在だったと憶えています。
でもゆっくりじっくり男同士、話を聞いたり聞いてもらったりしたかった。きっと、オヤジの体験生きざま面白そう。

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本年はまた、尊敬する人物家康公が亡くなって400年。
40年、400年、2015年は自分にとっても節目になるような年になったらいいなぁ〜。

凸凹でおバカな俺をいつも助けてくれてありがとうございます。
お袋と山田屋(実家)、そして瞳と俺のこと引き続き見守っていて下さい。
合掌。

PS
同じ次元にいる可愛い末っ子の妹、理絵にもよろしく伝えて下さい。
合掌。

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■赤城忠治さん

忠治: 「赤城の山も今夜限り、生まれ故郷の国定の村や、縄張りを捨て、国を捨て、可愛い子分のてめえ達とも 別れ別れになるかどでだ。 」

赤城山といえば国定忠次、国定忠次といえば名月赤城山。

年末、縁あってこの赤城山&国定じゃないけど群馬県妙義山の麓に住む赤城忠治さんを訪ね、数日一緒に過ごしたんだ。この名前の響きは忘れるはずはない、日本人だったら。またあの時代のポップでアングラで、夜遊び大好きなカルチャー小僧なら。

赤城忠治さんは1980年前後、自分が大好きだったニューウェーブテクノポップ東京シティーを代表するバンドFILMSのリーダーだ。このバンドには当時同世代の若き凄腕+センスの良いメンバーが集っていた〜またもちろんその回りにも。

一枚限りのアルバム「MISPRINT」は我が愛するその後入社することになるコロムビアレコードからドロップされていた〜自分はちょうどその頃二十歳だったんだ。
当時はダブやパンクとともにニューウェーブ&テクノポップが大好きだったし、昔からだけどニッポンの音も大好物。当時のコロムビアは自分にとってたまらない音波を世に放っていたんだ。

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世界の極東、亜細亜の小さな島国〜当時の東京はまさしくTOKYOではない昭和元禄といってもよいある種の絶頂を迎えていた。その後、東京はTOKYOとなり、バブルが弾け…また20世紀の終わり、俺たちは右肩上がりの経済がマジックだと知り、地球が有限だと思い知らされる…そんな未來を予見していたかのようなジャケや歌詞〜「あら!未來?」という帯が今思うと意味深い。

昨年、20年来の友、国立&西麻布中一素食店のリーさんに用事があり、電話。その時に彼が

「今、ワタシのニッポンのおニィさんといっているカタと一緒です。その方はミュージシャンで、アカギさんといいます。」
「エッ〜アカギって赤城忠治さん?FILMSの???」
「FILMSは知らないけど、そうです、アカギチュウジさんです。」

〜というわけで、赤城さんと初会話。

なんでか赤城さんがベジタリアンということを前に俺は知っており、音楽のみならずライフスタイル的にも興味深い存在だったんだ。

その後メールのやり取りがあり、お互い、有り難いスピリチュアル+ぶっ飛んだ宇宙的な不思議リアル体験をしていることがわかり、興味津々。近いうちに会おうとなった次第。

高崎や軽井沢はその昔何度か訪ねたけど、富岡や妙義山のあたりはお初。高速走って、目の前に現れた富士山のようなカタチで雪化粧を纏った山とその横に聳えるギザギザな山には目を奪われた…じわ〜っと興奮、観たことないようで観たことあるようなデ・ジャブ感〜それはまさしく旅の醍醐味のひとつだ。
富士山のような山は浅間山、例の連合赤軍の。またギザギザ山は妙義山だった。

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(写真は秋の妙義山)

妙義山、異形だ。その山の麓に赤城さんは居を構えていたんだ。

赤城さんは最近鎌倉であらためて紹介された高木完ちゃん主演(彼の東京ブラボーも1980年初頭当時の大好物でした。センス、よかった。)のこの映画に関わり、その後、その映画の同志ともいえる手塚眞氏のプロダクションに所属。(代々木にあるこの事務所の横に東京安楽死やっていた時に自分が偶然住んでおり、一度手塚氏と立ち話したのも今思えばご縁だ。)
が、表立っての派手な活動は結果していない〜フィルムスの後はクレバー・ラビット、そして初のソロ、それらは10年に一度の皆既月食ともいってよいようなペースだ。彼が伝説の…といわれる所以。

はじめてこの目で見た赤城さんはグラムロックだった。

そしてじっくり話した赤城さんはポップで任侠、プログレでジーザス、さらにフォーキーで観音だった。
この表現、読む方に赤城さんが誤解されなきゃ〜よいけど…俺にとっては全てツボなんだけど 笑。

2日間、味噌のような不思議な味のある話やクソのような笑っちゃう馬鹿話も踏まえ、交歓、楽しかった。有意義だった。
昨年の締めくくりの話が本年からのスタートに繋がることを願って。この時の話はこの後の活動で結果、皆にお披露目出来たら…

というわけでユーチューブに唯一アップされていたこの曲を〜1番思い出の深いディスコというかクラブのハシリであるクライマックスを思い出すようなサウンド。

●おまけ
なんか元旦の夜、久しぶりに長くなってしまいましたが、さらに…

忠治: 「赤城の山も今夜限り、生まれ故郷の国定の村や、縄張りを捨て、国を捨て、可愛い子分のてめえ達とも 別れ別れになるかどでだ。 」
貞八: 「そういやあ 何だか 嫌に寂しい気がしやすぜ。 」
巌鉄: 「ああ、雁が鳴いて 南の空へ飛んで往かあ! 」
忠治: 「月も西山に傾くようだあ。 」
貞八:「 おらあ 明日からどっちへ行こう? 」
忠治: 「心の向くまま 足の向くまま、あても果てしもねえ旅に立つのだ。 」
巌鉄・貞八:「 親分!」

…忠治: 「心の向くまま 足の向くまま、あても果てしもねえ旅に立つのだ。 」
赤城さん、あらためて第四コーナー廻った〆の人生TRIP一緒に楽しみましょう:)

PS
「忠治=チュウジ(正確には忠次)」とは俺のお爺ちゃんの名前でもあります。ちなみにその息子である父は「忠成」。
今日、あらためて知ったんだけどそのお爺ちゃんは福島須賀川郡山あたりのテキ屋の親分?(兄貴分?)だったそうです。何してたかも知らず、早く亡くなったので会ったこともないけど。
神様の存在は信じるけど、宗教団体は大キライ、同じように仁義憧れるけど、ヤクザな組織は大キライですが〜お爺ちゃんと話してみたかった。

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■朔旦冬至@鎌倉東慶寺

12月22日、月曜日。19年に一度の『朔旦冬至』。
古来から太陽と月の足並みが揃うこの日は暦元とされ、実際に数多くの元号が朔旦冬至で変えられてきたそうだ。

この日、鈴木大拙を輩出した禅の聖地であり、幕府公認の縁切り寺法を持った鎌倉『東慶寺』に行ったんだ。
暦、宇宙、禅をテーマに行われた“ぐるぐる冬至まつり”を楽しむために。

この集いは培養発酵宙造研究所のじゅんぺい君に教えてもらった。彼の創るパンは“天然食サイケ”で“生きてるART”ともいえるもの。

こんな感じ…

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食べたら無くなっちゃうというのがまたイカス。

“ぐるぐる冬至まつり”のチラシ

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内容はこんな感じ。

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大きくは3本だて。
どれも刺激受けましたよ、素晴らしい:)ARIGATO

賛成⇄反対、善⇄悪ではなく、“Think Cosmically Act Joyfully" を心がけたい。
引き続き、聖と俗を楽しみたい。

PS
東慶寺の住職井上陽司さんと佐治晴夫先生が母校玉川学園に縁のある方だというのも嬉しいコスモスワールドだった。

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