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Hideki SHIRASAWA
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Environmentalist
TAO Lab代表
うお座
“Think Cosmically
Act Joyfully"
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Web:http://www.taolab.com
Mail:alohahideki@taolab.com
calender
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serch
■ 好きです:)

「昭和グラフィティー」3Dで鑑賞。

毎度、いつも、いい味出してます。
シナリオもセットもCGもキャラクターも〜皆、最高!

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おさらいかたがたどうぞ!

ALWAYS三丁目の夕日’64
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物質的な幸せを求めていたあの頃。
それを実現した平成の日本。
はたして幸せを結果、手に入れたのだろうか?

「昭和」を経て、「平成」になり…311を日本は体験し、世界は混乱し。
次の時代は本当の「平和」を目指したいものです。
そのためには???

今月、自分は「ひのくに」から「ふじのくに」に拠点を移します。
福岡→福津→伊豆へ。
4年振りの帰郷。
POからNPOへ。
そのためにNIPPONの真ん中へ。
商いから祈りへ。
地震と原発と富士山のもとへ。

「平和があるように」マタイ10章12節

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■〜音波〜68

久しくアップしてなかったですね:)


●BUILD AN ARK/Love
ビルド・アン・アークが提示する愛の世紀。比類なき美しさと深い祈り、癒しの力と平和への希求をたたえた、まぎれもない最高傑作。ここにスピリチュアル・ジャズやあらゆる既成概念を超えた、新たな音楽が誕生した。

●V.A/Jazz Supreme:Fender Rhodes Prayer
ハロルド・ローズ博士が第2次世界大戦中に戦場の兵士を癒すために発明したというフェンダー・ローズは、揺れるように甘美な音色が心地よいエレクトリック・ピアノ。音楽にとって、また今の時代にとって、とても大切だと考える"祈り"をセレクションの横軸に、新旧/国籍を問わず、メロウで心を打つローズをフィーチャーした、「至上のジャズ」を集めてみました。寒い季節に心暖まる、音楽の力を信じる人たちに聴いてほしい一枚。 

●BUILD AN ARK/Love Part.2
多くのアーティストの09年ベスト・ディスクに選ばれるなど各方面で絶賛を浴びたビルド・アン・アークの3作目『Love』から半年、予告されていたその第2楽章が登場!歓喜と祈りと躍動に溢れたPart.1から一転、瞑想と沈思を表現した驚愕のアンビエント音響作品!


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■新年、2012年1月1日(日) 00:10am ― アムリタプリ

2012年も1ヶ月が過ぎました。
皆さまいかがお過ごしですか?
年が明けたちょうどひと月前のこのメッセージをお伝えします。
インドの聖母アマチからのものです。

『この新しい年が、新たな個人と新たな社会の誕生につながりますように』

私たち皆の人生、そして生きとし生けるものすべての生が、善良さにあふれますようにーこれが新年初めのアンマの祈りです。私たち自身にも世の中にもプラスの変化をもたらす神聖な力が、アンマの子どもたちに目覚めをもたらしますように。アンマの祈りは、この新しい年が、新たな個人と新たな社会の誕生につながりますように、という祈りです。

〜中略〜

自然災害、社会的軋轢、経済危機は、世界中で数えきれないほど多くの人々の眠りを妨げてきました。恐れや不安は日々一層強烈に人の心をむしばんでいます。それは、人の無分別な行いのせいです。自然が調和を失ったのです。空気、水、土は、毒で一杯になってきています。自然はかつて、願いを叶える聖なる雌牛カーマデーヌのようでしたが、今は干からびてきています。石油供給は急速に減少しています。食糧供給も先細っています。安心して飲める水、澄んだ空気は希少になりつつあります。私たちはどこで間違ったのでしょう。私たちが犯した本当の過ちは、必要と贅沢の区別がつけられない無能さにあります。

もし今の世代が、このようなダルマへの気づきを取り戻すことができるなら、貧困と飢えは、まるで夢から覚めるように、消えていくでしょう。

*ダルマ=真理・法・秩序・天則
〜中略〜

多くの子どもたちがこの世は2012年に終わるのではないか、とアンマに言います。アンマはそうなるとは感じていません。世界のいくつかの場所で何らか起きることはあるでしょう。大地を見ると、水を見ると、大自然を見ると、人を見ると、すべてが動揺している状態にあることがわかります。この動揺は世界中のいろいろなところで一つの形、また別の形をとって、雷のように響き渡ります。

どうあれ死は人生の避けられない一部です。死はいつでもどこでも訪れ得ます。けれども、私たちがピリオドを打った後に新しい文を書き始めるように、一つの人生の終わりは新しい人生の始まりです。恐れをもって生きるべきではありません。そうではなくて、受け入れる態度を培う必要があります。私たちの態度は「何が起きようが強くあろう、勇気を持って幸せでいよう」という姿勢であるべきです。恐れながら生きるのは爆弾の上に横たわっているようなもので、決して安心して眠ることができません。

でももう一度言いますが、アンマにとって、ひどく深刻なことが起きるようには見えません。悲劇は世界の至るところでいつも起きています。今日だって、移動中に事故を見たりしませんか。飛行機事故があったと聞いたりしませんか。洪水や地震や台風や津波は定期的に起きます。どこにいようと幸せでいて、真の究極の自己への信頼を培っていきましょう。善い行いを実践しましょう。

虫たちは生まれ、子を産み、死んで行きます。動物たちも同じです。人間もまたそのように生きているなら、私たちと他の生き物の違いは何でしょう。私たちは世の中にどんなメッセージを残しますか。マハートマは無私の行為を通して、永遠に生きます。私たちがマハートマほど貢献できないとしても、少なくとも私たちが役に立てることをわずかなりともやってみましょう。

ただ一本の木が砂漠で成長していたとしても、少なくとも一本分の木陰を作り出すことができます。ただ一輪の花が咲いているだけであっても、少なくとも一輪分の美しさがあります。私たちは零ワットの電球一つの下で読書することはできませんが、そんな電球であってもたくさん集まって光れば、ちゃんと見ることができるようになるでしょう。同じように私たちが力を合わせれば、大きなことが達成できます。

世の中は一人の人間では清掃できない湖のようなものです。もし、一人ひとりが自分の役割を果たすなら、私たち皆で湖の清掃ができます。怠惰にならず、できることをしましょう。そうすれば必ず、私たちに必要なことを成し遂げることができるでしょう。

他のどんな決意と同じく、幸せでいることも決意です。「何が起きようが私は幸せでいる。強くある。決して一人ではない。パラマートマンが常に私と共にある」という固い決意なのです。アンマの子どもたちが必要な精神の強さを持てますように。熱意と自信を持てますように。神聖な恩寵が子どもたち皆にありますように。」

シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ

新年メッセージ2012より抜粋

このバジャンも大好きです。
Mata Rani Ki Jai!!!

「イェ〜イ女神万歳!!!」って感じの訳ですかね:)
世界中でアンマと皆が唄って盛り上がる曲です。

ダルマを具現化している希有な存在アンマ。
世界が悲しみと苦しみで覆われているこの混沌とした時代に、世界中を廻って慰めと勇気を与えてくれてありがとうございます!!!

カッコいいぜ!!!イカスぜ!!!
Jai Ma AMMA!!!

本年は今の所5月末に来日予定。
東京&大阪とのことですが、詳しくはこちらのWEBで
ぜひ!一緒に甘露に浸りましょう〜:)

PS
宗教のお誘いではなく、ダルマ復活でっせ!!!
勘違いしないようにね〜:)

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■ミディアム〜アリソン・デュボアさん

ミディアム、2005年から放映されていたアメリカのドラマ。

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遅ればせながらSAI大恩人の僧侶から勧められ、ここのところ拝見していました。
ドラマとはいえ、そこで起こる不思議なことは実は不思議でもなくリアルな現実の一部といってもよいと思います。
霊媒体質ならなおさらそれを実感することでしょう:)

たとえば
シーズン1の15話「悪魔のささやき」は超リアルでした。

“少女が惨殺される夢を見るアリソン。実際の事件はすでに 解決済みだったが、夢とは異なる点があった。それは、 少女の名前と、犯行現場にもう1人の男がいたこと。 彼女は自分のチカラを信じて調査を進めるが、何者かの 影に翻弄されていく。…”

死んでも死なない〜ようは肉体から魂(=霊ともいってもよいですが)が離れることを自分たちは死と呼んでいますが、その魂そのものは生きている。
まさしく魂にはマナ=生命力が宿っている。

その魂が未熟で肉体を離れたことを理解出来ず、さらに肉体やこの次元に執着していると次のステップには行けず、「あの世」ではなく「この世」で彷徨ってしまう。
それを自分たちはお化けや地縛霊といっているが、まさしくその魂そのものが自ら縛っている自縛霊といってよいのではないかと思います。

その結果、上記のドラマのようなことが起こってしまう。
よかったらこのドラマを観てください。また類似した映画も多く有りますよね!

昨今の理由がわからない犯罪を耳にするとこのドラマは作り話ではなくリアルな現実だと思えてならない。
いかがですか?
理解が出来ない犯罪が多過ぎです。

人の本質は魂なのだ。
この魂が肉体という洋服を着て「この世」で学び合っているのが理解出来る。
いかがですか?
自分が述べていることは変でしょうか???

さてこのドラマは実は現存するミディアム=霊能者、アリソン・デュボアさんをモデルに制作されています。ですからドラマとはいえ実話が元!、なんだそうです。

●Allison Dubois アリソン・デュボア
1972年1月24日、米・アリゾナ州フェニックスで生まれる。
6歳のときから、死者の声が聞こえたり、彼らのビジョンを追体験するなど、霊能力が芽生える。
地方検察官を目指し、検事局でのインターン中に霊能力を使って事件捜査に協力し始める。
以降、数々の事件に尽力・功績をあげてきた。

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著作:あの世から届く愛のメッセージ―大切なあの人は死んでなどいない

犯罪を霊だけのせいにするつもりはさらさらありません。
なぜなら「波長の法則」というか、その霊とバイブスが合ってしまう本人にももちろん問題があるからです。
風邪の菌が存在するのに風邪をすべての人がかかるわけではないのと一緒です。

いや〜物質文明が成熟し、さらに行き過ぎてしまった21世紀。
このような目に見えないけど自分たちや物質が存在している原因について知ることが、真の豊かさや平安・平和を創るひとつの根拠となるのではないでしょうか?

一見、今の「常識」からみたら「非常識」に思える「死んでも死なないこと」
〜こりゃ、生き方が変わりますよね。
それは「超常識」ともいってよいのではないかと自分は思います:)


続きを読む
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■バレーダンサー

美しい素晴らしい楽しい:)映像+ダンスです。

映画「ダンシング・チャップリン」は周防正行監督作品。
本来はチャップリンを題材にした1991年発表の舞台でした。

振り付けはローラン・プティ
1972年にこんなのも創っている!

「ピンクフロイドバレイ」

主演はルイジ・ボニーノ
今回の作品でも一緒に共演している草刈民代さんとはこんな舞台も。

草刈民代さんにはある集いでお目にかかった時があります。
やはり佇まいというか、姿勢が美しくビックリしました。
その時に手に入れたのがこの写真集。

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●BALLERINE

バレリーナーとしての民代さんのことはよく知らなかったのですが、あらためてダンスであれ、役者であれ、ミュージシャンであれ、一流の表現者は素晴らしい!本当に素晴らしい!!!

おまけ
「草刈民代〜ぴんくふろいどばれい」

PS
民代さんの表情、なんだかユカと似てるなぁ〜:)日本を代表するレディマドンナ、イカスぜ!!!

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■東京裁判を知ってますか?

何度めかの鑑賞。「東京裁判」ドキュメント。

毎度いいますが戦争を美化するつもりはさらさら無いですが、勝った国が負けた国を「正義」の名の下に裁くことはいかがなものか?
東条英機氏をはじめ多くの方が死刑となったが、彼らだけの責任か?

ある種、勝者の集団リンチともいえるこの状況で敗者を弁護する日本人弁護士のみならずアメリカ人弁護士たちや裁判官の1人としてただ一人問題提議を投げかけるインドのパール博士の「正義」の方が格が上のような気がするが…「ルール」ではなく「モラル」を感じる。「仁」を感じる。

観てみてください。

もう一度いいますが、戦争を美化するつもりはさらさらないですよ。
戦争に善も悪も無い〜あるのは悲しみだけ、憎しみだけ。

反戦ではなく脱戦争を願っています!
犠牲になったすべての国の人びとに、また現在でも続いている戦争+内線の犠牲者の方たちに合掌。

ここのところ毎度お気に入りとなっていますが長渕剛さんのこの唄を。


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■『ワンヴォイス~ハワイの心を歌にのせて~』

久しぶりのHAWAII
やっぱ〜いいっすね!!!

ハワイ、オアフ島で創立120年を誇る伝統校“カメハメハ・スクール”

ハワイアンの血を引く子どもたちが通うこの名門校では、毎年3月に“ハワイアン・スクール・ソング・コンテスト”という合唱コンクールが開催される。9~12年生の約2,000人もの生徒が学年ごとに分かれ、課題曲はすべてハワイ語で歌い、そのハーモニーを競いあうのだ。本作は学年ごとにリーダーとして選ばれた生徒たちとその家族を中心に、指導者である教師やミュージシャンらのインタビューも交えながら、1年がかりで猛練習に励む姿を追った愛と感動に満ちた物語である。

まだ幼い表情が残るクラスメートたちを、必死にまとめようと悩み苦しむリーダーたち。幾度となく訪れる試練、そして重圧に押しつぶされそうになる。しかし、ハワイ語に触れ、歌詞の意味をひとつひとつ理解し、歴史と伝統を学んでいくことで、いつしか“ハワイアン”としてのアイデンティティを意識しはじめていく。気付けばクラスには統一感が生まれ、心の奥に“誇り”が培われはじめていく―。

本作は、現代のハワイに脈々と継承されているアロハ・スピリットをありのまま伝え、歴史と誇りに彩られたハワイの音楽、文化への賛辞を表している。日ごろ耳にするハワイアン・ソングとはひと味違った迫力ある歌声には、彼らの心がぎっしりと詰まっており、私たちの胸にいつまでも刻まれることだろう。さらにリーダーたちと生徒たちとの連帯感や正しい方向へと導いてくれる教師との信頼関係。そして何より家族という“絆”に支えられながら“ひとつの歌声=ONE VOICE”になる、その瞬間へ向けて努力する姿は、観客を無条件の感動で包み込む。

もうひとつのハワイはこちら:)

●日々是布哇 アロハ・スピリットを伝える言葉

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手前味噌ですが自分がオーナーをしている“TAO LAB BOOKS”から好評発売中!!!

PS
自分の母校=玉川学園も毎日がメレ(歌)で始まり、メレ(歌)で終わった…
労作や自由研究、汗を流し、一流に触れること…
当時はダルかったけど:)良き育みを与えてくれていました。

今思うと超有り難かった!
聖真善美健富=真理を教えてくれていました。
お金じゃ買えない…
宇宙=自分。
じぇい たまがわ〜國芳先生+皆さま:) 

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■先入観でゴメンナサイ…

好みはあっていいと思います。
自分を含め、人は好みで生きていると思います。
それは悪いことではないっす:)

でも好みとは違った意味で先入観というものがあります。
こちらは「食べずギライ」みたいなものじゃないでしょうか?

「食べてみたら美味しかった!」という体験は誰にでもあり、またそれは人生や意識の幅を広げてくれます。

感動したことは恥ずかしがらず、カッコつけず、認めたい。
そして誤解していてゴメンナサイと素直にあやまりたい。
そしてそしてありがとうございます!と伝えたい。

年末年始からそんな体験を二つ。
そんな出会いが二つと言った方が良いでしょう。

一つは長渕剛さん
いや〜年明けからしばらく唄や詩に、映画にコンサートに、ハマっちゃっていました。
もちろん好みじゃないものもあるのですが、いいなぁ〜と思うものも多々。

きっかけは紅白でしたね、あのメッセージと歌、演出にはやられました。
あの場所であの暗闇で、あの言霊音霊とあの光…

苦しんでなくなった魂が慰められ、死んだことすらも気付いていない魂が諭され、きっと天に向かって羽ばたき、本当の自由に向かって飛んでいったことでしょう。
合掌。

多分、純粋=古くからの長渕ファンは今のガチムチ体型より、初期や中期が好きでなのではないでしょうか?
自分は、「今」知ったので「今」が一番しっくり来ますが。
初期の頃は歌もカラダも細すぎるし、中期の頃の演技や作品はなぜか辛い。
今の脳天気な力強さと戦争や追悼などをテーマにした歌が気に入っています:)

栄ちゃんもそうですが、長渕さんのある種の様式美の確立されたライブ、本年、覗いてみようかな?
初夏にライブツアーあるようですから…RUN FOR TOMORROW

もう一つは江原啓之さん
とくに著作。

スピリチュアリストとしてTVを通して出始めた頃は興味がありましたが、普段はTVを観ない生活なので段々とご無沙汰に。
たま〜に拝見するたびに、なんだか体型も顔も変わり、それが自分にとっては???でどちらかというとマイナスなイメージを持つようになってしまいました。

目に見えない世界に関わる方たちは一時は良いのですが、なんでか段々と魔が刺していくような。
そんなことが実際に多いので、勝手に…でも江原さん、ゴメンナサイ。
誠にゴメンナサイ。

年末年始、ここのところ度々アップさせていただいてるSAI大恩人の僧侶から彼の本を読んだらいいよと勧められ。読みました、あらためて。

なんとも…素晴らしい、大共鳴する著作たち。
世の中の当たり前だと思われている、悲しいかな間違った刷り込み=洗脳をまさしく洗い流してくれる、ひっくり返してくれる真理の糸口がここにはあります。

たとえばこれら、どれもいいですよ!
道を求めている探求者やリセットしたい方、悩んでいる方、辛い方、とくにオススメです。

●人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

●天国への手紙

●子どもが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘

●いのちが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの提言

●悪意/善意 たましいの素顔

長渕さんと一緒で自分にとって好みじゃないセンスや活動の仕方(失礼!お二人様、すみません)もありますが、これらに書かれていることはカルトや教祖ではなく、普遍的な問題定義であったり、それに対するヒントや方策であったり。

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死んでも生きてるんですよ:)

翻って
自分も実は霊媒体質で特殊な経験が多く。
また今思えば、それが原因で悩み苦しんだことも実は多く。

さらに身内関係はとても自殺者が多く。
また葛藤が多い一族であったり。

反面、聖者や偉人、素晴らしい真の教育者(先生と言う職業ではなく生き方)ともいってよい方たちとの出会いも多く。
それは本や映画等で間接的に、また有り難いことにリアルに触れたり話したりの体験多く。

御陰様でそんな方たちから「常識」や「非常識」ではない「超常識」を。
「科学」や「非科学」ではなく「未科学」を。
「宿命」や「運命」とともに「天命」を。
人を縛る特定の宗教ではなく、人を自由にする普遍的な「聖真善美」を指し示していただいてきましたし、今も育んでいただいています。

あいかわらず凸凹な自分ですが、ここ20年間やってきたワークはその賜物。
それを通して、自分も成長してきました〜したはず…:)

たとえば自分にとって昔から死とは無くなっちゃうことではありません。
もちろんこの次元から移ることは確かですが、それは脱皮みたいなもの。

昔はそれは直感でしたが、今は事実として完全に受け入れています。
それをリアルに体験するために死ぬのがじつは超楽しみです:)
どんなTRIPになるのか???
一世一代の良い体験として、この次元の最後=あらたな次元への旅立ちを迎えたい。

もちろん、今まで身近に存在し親しくしていただいた方たちがこの次元から居なくなることは残された自分たちにとっては寂しくもありますが…だからこそ、今の生、この次元のあなたのイノチも自分のイノチも愛おしくも感じられる…やっとそのような年齢+心境になってきました。

原因と結果。
本来人間は物質ではなく、肉体ではなく、アートマ=魂なんですから。
目に見えないものの方が根っこで、自分たちは一つの花ですから。
どちらかではなく、どちらも:)

食のみならず、さまざまな切り口の活動で「味の素」ではなく、「イノチの素」を残りの人生でさらに探求実践提供していきたいとあらためて感じています。

その活動をする上で霊媒体質をマイナスではなく、プラスとして使っていければ。
オドロオドロしい話ではなく、その体質は運動神経と一緒で単なる目に見えないものを感じる能力ということですから。

長渕さんや江原さんのように。
〜でも俺流で:)
〜もちろんエゴではなく、道具として…使ってもらえたら本望です。

from SunJay

PS
それにしても長渕さんや江原さんだけに限らないけど、偽物のみならず本物も、クソも味噌もネットを通してパッシングされていますね。

「好み」はいいけど「中傷」はいかがなものか?
「自由」は大切だけど、なにをやってもいい「自由」とはどうなんだろう?
何が「真実」か?それは見極めるのは一人一人の感性。

ネット社会のダークサイドに振り回されずに善用したいものですね。

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■仁とは?

先日、SAI大恩人の僧侶に紹介されて平岩版「南総里見八犬伝」を読んだ。
里見八犬伝は読んだことがないにしても多くの日本人はその存在を知っている。
曲亭 馬琴による大長編、江戸時代後期のSF冒険活劇だ。

…舞台は、室町時代の中ごろ、現在の千葉県の南端、安房国。領主・里見義実の娘、伏姫は、かつて義実によって処刑された悪女・玉梓(たまづさ)の呪いによって、飼い犬の八房と夫婦になり山の中で暮らすことになった。

ある日、伏姫は仙童に「八房の子をはらんでいる」と告げられ、身に覚えがないと思い詰めて自害。そのとき、伏姫が持っていた数珠のうち「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字が浮き出た8つの大玉が空高く飛び上がり、散り散りになり遠く飛び去っていった。

やがて関東各地に犬で始まる名を持ち、八房のように身体に牡丹のアザがあり、8つの文字の玉を抱く若者が生まれる。彼らが八犬士である。別々の場所に生まれながらも伏姫につながった宿縁に導かれ、玉梓に呪いをかけられた里見家を救うべく数々の困難に立ち向かっていく…

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*この文字は左右対称になっています〜意味とともにバランスも:)

8つの大玉の元になったのは儒教における最重要な五常の徳=「仁・義・礼・智・信」である。
なかでも一番最初に来る「仁」が他のものの基本=儒教理念のいちばん中心となるそうです。

「仁」とは「他人に対する親愛の情、優しさ」「相手をおもんばかる気持ち」のことで、人間として非常に大事なことである。「広く大きな愛」ないし「大きな人間愛」とも言えるでしょう。

「仁」とは人間にとってもっとも普遍的で包括的、根源的な愛を意味するものとして考えられてきた。五徳以外で8玉に使われている「孝」「悌」「忠」なども仁のひとつのあらわれとも言えます。

「仁」とは仏教では「慈悲」のこと、キリスト教では「愛」そのものと言ってよいだろう。
先日アーサー牧師が話してくれた「愛」とは「仁」とも言えるのだ。

あの「武士道」の新渡戸稲造先生はこの「仁」について、

「愛、寛容、他者への同情、憐憫の情はいつも至高の徳、すなわち人間の魂がもつあらゆる性質の中
 の最高のものと認められてきた」

「それは二つの意味で王者らしい徳と考えられてきた。一つは、この徳こそもっとも高貴な精神で徳の
 中の王者との意味と、また王者にこそ、もっともふさわしい徳であるからだ」

そして新渡戸先生は「仁」は「情」だと話している。

また孔子の教えを継承した孟子もこう言う。

「仁は人の心なり。義は人の道なり」

要するに「仁」とは「人が人としてもたなければならない正しい心」と言うことで、
「義」とはそれを踏まえ「人が人として歩まなければならない正しい道」と言うこと、でしょうか。

「仁義」とは893さんの専門用語ではなく、大きな調和を目指す生き方〜大和心のルーツ=指針なのでした。
「仁義なき戦い」ではなく「仁義ある戦い」=人生を送りたいものですね!

それは「人と戦う」のではなく「己と戦う」とも言えます。
「小我の愛=エゴ」ではなく「大我の愛=仁」に気付くとも言えますね。
自分の含め:)一歩一歩:)ですが〜

こんな映画もそう言えばありました。
自分たちの世代は懐かしいでしょう。


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■平和の戦士 アーサー牧師

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昨晩、久しぶりにアーサー牧師と会った。
ここのところのPOの問題と今後のNPOの件で相談。

「ティモティ(牧師からいただいたホーリーネーム)、お前、戦争は今の日本でも行われてるんだぜ。欲しかねぇ奴らが、たとえばビジネスを通して、その欲を満たすために平気で人を騙したり、蹴落としたり。世間を惑わしたり、欺いたり。そんな奴が成功者としてちやほやされるのさ。欲のために戦っている奴らが悲しいかな、多いよな。

多くの日本人は大和心〜大きな調和を目指す意識や尊ぶ心〜信仰心が無くなってしまったけど、それに代わってあるのがマネー教(狂)なのさ。それに気付いてないのさ。一見、豊かで平和だけど、毎日、毎日、戦場で生きてるのさ。

お前、そんな奴らに平和を説いたってわかりゃしないよ、変わりゃしないよ。奴らの戦争は終わりがないんだ。欲っていうのはそういうもんだろ?そいつらにとってはお前みたいのはカモなんだよ。もちろん奴らが悪いんだけど、お前にも問題があるんだよ。ガードが甘いんだよ、お前はピュアー(それはバカともいえるんだぜ、俺もバカだけどな 笑)だけど、奴らは日々、戦っているのさ、欲の戦場で。

世の中、平和を説く奴も多いけど、そんなんで問題が解決するか?欲の戦争が行われている現実では、俺たちも戦争に参加しなきゃならないんだ。目には目をじゃないんだよ。ただし、奴らと違うのは欲ではなく、愛で参加するのさ。それにはお前、勇気がいるぜ。まず、戦争に参加するという決心が。平和を唱える奴はいるけど、平和のために戦える奴はそんなにいないのさ。本当の平和っていうのは戦った奴しかわからないのさ。その価値が。

奴らは欲を自由という言葉に代えて汚いものを一見素晴らしい価値のように表現するけど、俺たちは愛を義務という言葉にかえて、その中でおもいっきり戦うのさ。奴らにはルールがないけど、俺たちは義に仕えるのさ、これは「ねばならない」ではなく、務めさ。愛を探求している奴、本当の平和を実現させたい奴の務めさ。

お前、強くなれよ。やれるよ。」

といいながらバックから一冊の本を取り出して読み聞かせてくれた。
本のタイトルは「武士道」。

この読み聞かせも有り難かった。
アーサー牧師はキリスト教ではなく、普遍的な愛を説く、数少ない牧師さんだ。
だから、惹かれるのであるが〜:)

「お前は弟だから」

とも言ってくれた。

「ジーザスは凄い男だよな。」

パッションをあらためて観たあとの自分はまさしく、大きくうなづいたのでした。

ハレルヤ!!!
晴れるよ、世の中。
顔晴って進みます〜アーサー牧師、有り難うございました:)

PS
昨日は12日。
現代の12使徒の1人、アーサー牧師に会った日:)

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*写真は福岡マナバーガーズでのショット。
それにしても美しく力強い物語のある彫物。


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