友人と会った カレとはカレコレ20年位たつもう立派な{旧友}
お互いあまりお変わりない。
でも実は分子のレベルでは
「お変わりありまくっているんだ〜っ」というお話〜〜
カラダの全細胞が入れ替わるのに7年
舌の味蕾が入れ替わるサイクルが7日
で、この味蕾含む、臓器、細胞を作っている分子は絶え間なく入れ替わっている
正確に言えば私たちの食べたものの分子と「絶え間なく置き換わっている〜*」
うひゃ^^
お、おもしろい話 ♪ 早速サイトで色色チェックした!
「今からほんの60年ほど前、生命科学上極めて重大な発見がありました
分子生物学者ルドルフ・シェーンハイマーという科学者が
窒素原子に“目印”を付けるというアイデアを得ました。
これを使い窒素原子がどこで何をしているか、ずっと追跡する実験を行った
彼は目印をつけた窒素原子でアミノ酸を作り、実験用ネズミに食べさせてみた
食べた標識アミノ酸は瞬く間に全身に散らばり、
その半分以上が、脳、筋肉、消化管、肝臓、膵臓、脾臓、血液など
ありとあらゆる臓器や組織を構成するタンパク質の一部となっていた。
標識アミノ酸はそこにとどまることなく
しばらくすると分解されて体外に排出されていったのです。
つまり私たちの細胞を構成しているタンパク質は、アミノ酸のレベルで見ると
絶え間のない分解と再構成を繰り返しているということです。
アミノ酸は20種類あり、じゅず玉のように連なってタンパク質を構成します。
ちょうど、アミノ酸は、A,B,C,D・・といった個々のアルファベット、
たんぱく質はそれらの組合せからなる言葉にあたります。
アルファベットとしてのアミノ酸は、身体に取り込まれると
新しいタンパク質を構成する。つまり新しい言葉を作り出すのに使われる
複数のたんぱく質は組み合わさって、さらに高次の文章でいうと“情報”を構築します。
一方で、タンパク質は常に分解されています。一定の情報を保ちつつ、更新していくこと。
これが生命体の環境への適応を保証するシステム 」
<<サイトより引用>>
なんだが計り知れないシステムをもつ私たちカラダ. 生命
プラーナやmanaといった計れないエネルギーと、
このような「動的平衡」 と名がつけられ計れるシステムで成り立つ私たち生命*
何とも神秘的でかつシステマティク!
とにかくこんなのを作り上げた大いなるエネルギーに頭が下がります
今、「遺伝子組み換え」や 品種改良種の「F 1種」「食品添加物」・・の多くの食物。
私たちカラダ.生命のミクロの部分に必ず反応してしまっているはず
きっと、何世代か目の私たちはこの映画もありだろうなー*

))) Let'Eat manaburgers!
N'love aki