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■『ヨガの7つの知恵』

YOGAYOMUにこんなコラムの記載があった〜

【ヨガ】古代サンスクリット語によって
ヨガの考え方がリシ(賢者達)により後世に伝えられてきた
サンスクリット語はリシ達の深い瞑想の中で宇宙を音で表したものと伝えられる
それに対して漢字は表意文字といわれ文字自体が意味を示す〜〜〜

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『ヨガの7つの知恵』

諦めて真実を知る
〜〜〔諦める〕と言う言葉は「物事をつまびらかに明らかに見る」
自我による判断ではなくありのままを見つめる大切さ。〜〜

一所懸命に生きて静を得る
〜〜〔一の所に命を懸ける〕今この瞬間に意識を集中する
心の動きは時間の流れに関係している
怒りや悲しみは過去から〜不安や心配は未来からやって来る
そうした感情に支配されぬよ一所懸命。今に集中さる。〜〜

腹をすえて迷いを断つ
〔腹をすえる〕や〔腹を決める〕といった腹と意識の深い関係
〜〜「腹」=丹田=バンダ 
迷いなき人生を送るよう腹のすわった意識を持つ大切さ。〜〜

正しい意識で調和を得る
争いや混乱の原因はそれぞれの異になった自分の立場を主張し合うことによって生まれる
〔正〕は「一」に「止」ことを意味する
人間一人一人が宇宙という1つに意識を向けて
正しく生きることで調和と平安が訪れる

想いに囚われず淡々と生きる
〔想〕「心に相対している状態」想いを多く抱えると束縛の中で苦しむことになる
〜〜過去に生じた想いにこだわりることにより新たなカルマを創り上げる
想いを捨てることにより流れが清らかになり
本来進むべき道が見えて来るのではないでしょうか〜〜

自分を本当に助けるのは自分自身
〔助け〕「且つ」と「力」で構成され2つの力が同時に
存在した時に真に助けられる。
〜〜決して外部に依存して救いを求めるのではなく意識を内側に向け
自らのアートマとエゴの2つが力を合わせることが必要不可欠〜〜

神の存在を知り全てに輝きを見出す
〔神〕「示」と「申」と言う言葉から成り立つ
〜〜神とは願い祈る対象ではなく自分自身そして
宇宙を理解するヒントを申し示す存在であること意味している〜〜

※文はかなり省略してますヨガヨムvol20をご覧下さい*

チャマ先生の[ TOKYOYOGA ] ここでクラスを担当しているエミ先生とはインド料理で繋がる〜〜
インド料理もヨガもインド語も〜ステキなヨギーニです*

Hari om ! +aki


 

by aki
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