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Category : Shop
2008.01.02
■群馬CYCLE TECH-IKD

「自転車を、未来の乗り物に高めていく事が、経営理念です。」

という高崎+軽井沢にある自転車屋さん
年末に訪ねました

BIKE FRIDAYという個性的なアメリカの自転車を知り、興味を持ち、また乗ってみたいなぁと調べて繋がりました。両社は僕らの理念とも共鳴します。ご縁、響きあい、感謝ですねぇ:)

社長の片岡さんとは偶然、僕らは同い年。
彼とスタッフの皆さまにはいろいろとアドバイスいただき、発注これからですが、今年は自転車も楽しみます。

By tra

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Category : Event
2007.12.23
■EFIL X'MAS HARAJUKU LIVE

このコーナーの更新スローで申し訳ない。

さて久しぶりにアップしたのは木津さんと仲間達のライブ。
今日だけど、タイミング合う方はどうぞ!
僕も行きます。

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2007年12月23日(日)
場所: 東京 原宿 JET ROBOT
住所: 渋谷区神宮前1-19-11原宿アッシュビル1F
Tel: (03)3423-4788

OPEN 7:30pm
START 8:00pm

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メイン:EFIL (vocal.ファニー猪木+vocal&guitar.木津龍馬)
フロントアクト:WITH (vocal.ノリ+guitar.カズ)

チケット 前売り:2500円 / 当日:3000円(共に1ドリンク込)
前売り券を予約の方の内、会場に来られた先着60名様にEFILよりX'MASプレゼントがあります。

前売り予約は、UZIKまで: (03)3771-8459 又は efil@uzik.jp
詳しくは EFILサイトへ


Category : Film
2007.10.08
■マザーテレサ没後10周年記念「母なることの由来+母なるひとの言葉」

世界中の生命あるものに伝えたい20世紀に生きた“天使”の言葉を

世界で最も尊敬される女性、マザーテレサ。彼女の活動を5年間に渡って追い続けた記録映像「母なることの由来」のデジタル復刻版に、生前のマザー自らが語る言葉とその言葉を継ぐ者達の証言などが記録された意欲作「母なるひとの言葉」が上映されています。

ガンジーとともに大がかりな戦争の世紀でもあった20世紀の「愛の具現」ともいえるマザー。
彼女の生き様を真似出来るような自分ではありませんが、大変、尊敬しています。

■上映期間:10月19日まで
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)

■上映時間:
母なるひとの言葉 10:30/14:00/17:30
母なることの由来 12:00/15:30/19:00

■会 場:東京都写真美術館
Tel. 03-3280-0098 www.syabi.com
〒153-0062 目黒区三田1-13-3(恵比寿ガーデンプレイス内)1階ホール
■料 金[当日券]:一般 1,200円(1作品につき)※当日券の半券提示にてもう1作品が1,000円にて鑑賞可
学生・シニア(60歳以上) 1,000円(1作品につき)※半券提示による割引はございません

By tra

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Category : Event
2007.10.05
■明日開催!ON MOVE Design Pitch Vol.4

僕は参加できませんが、明日の開催ですが面白そうなのでお伝えします。
ハミルさん情報ありがとう!
岡崎さん(編集長/LIVING DESIGN)
司会顔晴ってください!

ID 世田谷ものづくり学校では、Design Pitchと題して、デザインに関わる様々な職業の人たちにプレゼンテーションしていただく場所を設けています。
今回のテーマは「sustainable」です。
エコロジー、リサイクルなどとともにより良い未来を方向付けるキーワードとしてデザインや建築、ライフスタイルなど“ものづくり”の分野でもすでに注目を集めています。この「持続可能」であるということをテーマに、デザインを通してその可能性を探ります。』


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■開催概要
時間:14:20-19:30 
開場:14:00 
入場受付:12:00より
場所:IID 2階 studio school
定員:先着150名まで(要予約)
入場料:500円
後援:世田谷区

詳細はhttp://www.r-school.net/program/event/on_movedesign_pitch_vol4.html

By tra
Category : Event
2007.10.03
■FORESTATION VOL.14「残された時間」報告

先週末渋谷で参加してきました。

講師は田中優さん
未来バンクapバンクをはじめさまざまなNGOに関わっている方ですが、「理想」や「理論」のみならず「実践」(一番大事です)を積み重ねている心強い方です。

21世紀最大の問題とも言える「核の問題」や「地球温暖化」は僕ら人類の「エネルギーの使い方」や「お金=経済システム」や「繰り返し続いている戦争」といったこととダイレクトに繋がっています。問題はそこにあると断言できます。解決のパラダイムシフトのためには「マクロな視点」と「ミクロの行動」という両輪が必要です。

さらに知りたい方は田中さんの講演に足を運ぶか著作を手に取っていただきたいものですが、田中さんが具体的に提案していることを一部下記にアップしておきます・・・参考にしてください。

いや〜何となく感じていたことをクリアーに数字を踏まえて具体的に提示+教えていただきスッキリしました。
この激動の時代の解決策はやはりもうすでに僕らの足下にありました。
「Just Do It」「Think Different」・・・現在の偏った固定概念に惑わされず、まったなしの現実をリアルに知ったうえで自分で考え、納得し、この方向を実践できたら風向きは変わるんじゃないかと思います。
そのために今僕らはこの時代に生きているとも言えます。

僕的にはこれらの行動の根っこには個々の日常茶飯事の本当の豊かさを求めるライフスタイルへの強い意志と勇気を支えてくれるスピリチュアルに対する畏敬の念と理解があったらさらに百人力だと思います。
新しい生き方は一見非常識かもしれませんが、超常識=未来でも過去でも実はどこでもいつでも応用の利く本当の常識だと感じています:)

機会を提供してくれたINAのマツダハジメさん、BIG MAHALO!
会場には若い方達で一杯でした。
僕の同世代はどこにいるんだろう???どこを目指しているんだろう???
皆で顔晴ってますます楽しく自由に生きましょう。
危機=ピンチはチャンス:)

By tra

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Category : Shop
2007.09.26
■千葉 ブラウンズフィールド

中島デコさんエバレット・ブラウンさんが千葉県長者町で「暮らし」を通して実践している「豊かな生活」の拠点。
彼らがここに移るちょっと前に縁あって東京の自宅でお二人には会いました。かれこれ7〜8年前になるでしょうか・・・お二人はお洒落でセンスがよく、子供達もとても元気でほほえましかったことを憶えています。

先日、千葉の太東に滞在したときにお昼をいただきに毎日通いました。
とはいっても金・土・日の週3回の営業です。ここでいただくゴハンは素材や調理法はもちろんのこと、スペースや環境も素晴らしいので最高です。

週末にサーフィン等で遊びに行く方には持ってこいの美味しいヘルシー和む場所です。
超オススメ!!!


●ブラウンズフィールド

By tra

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Category : Film
2007.09.25
■六カ所ラプソディー 

北海道から岩手花巻に向かう途中、青森の六カ所村に寄った。

ここは数十年に渡り「核」の問題で揺れ動いていたエリアです。
結果、昨年より原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が実験的に動き始めてしまった。
詳しくはこちらへ

目的はこの機会に「現場を見ること」と「祈ること」

個人的には理由の如何に関わらず「核」は戦争だろうと平和利用だろうと現在の人類が自由にコントロール出来るものではないと思います。
あまりにも事故=未来に対するリスクが大きい。

動き始めてしまった今、ただ、ただ、まずは事故が起こらないようその場で「祈ろう」と思いました。

さらに多大なる無駄遣いに結果なってしまいますが、積極的なアクション=事業計画の中止を偉い方々が本当の豊かな未来を見据えて決断してもらえたらとも祈りました。
取り返しの出来ない後悔をする前に・・・勇気を期待します。

0709241.jpg千葉館山で24日にこの六カ所村をテーマにしたドキュメンタリー映画「六カ所ラプソディー」が上映されていた。熱海の帰路の途中、観に行きました。

とても考えさせられました。
偉い先生や政府や役所や賛成派関係の方達は平和の持続を願うセンスとビジョンがなさ過ぎのような・・・あまりにも短絡的な営利追求と驕り。
彼らの夢見ている「経済性」と本当の「豊かさ」とは同じものなのでしょうか?

・監督 鎌仲ひとみ
・製作・配給 グループ現代
・製作年度 2006年 日本映画
・時間  119分
・支援 文化庁

この映画は自主上映で全国を回っています。
映画についての詳細は下記へ。

●六カ所ラプソディーWEB
●六カ所ラプソディーBLOG

映画の中で一人のお百姓さんが語っていますが、この手のことには「中立」はありません。
それは「賛成」ということになってしまいます。

マスコミもほとんど報道しない危ない現実。

この映画を多くの方が観て知って「やべぇ、危なさすぎ!」という気づきと「止めんべぇ、退却!」という意志の大きなうねりが現状を変えますように!

それが実現するまでは事故が起こらないように皆で祈りましょう!
とともに省エネやこの件を伝えることや署名やドネーションなどリアルな一歩を!

僕らのために犠牲になっている六ヶ所村に安心が訪れますように!

ラプソディー・・・六カ所はある意味で聖地になった・・・

PS
坂本龍一さんはじめアーティスト達も立ち上がっています。
●stop-rokkasho

AirTropicaのロゴを作ってくれた豊田さんも参加しています。
●stop-rokkasho Tshirts

By tra
Category : Event
2007.09.22
■花巻 賢治祭+鉛温泉

9月21日は宮沢賢治の命日でした。
今生きていたら丁度111歳になる賢治。イーハートーブ=岩手県花巻を訪ね、命日に行われる賢治祭に参加してきました。

北海道から南下して青森を通り、前日、花巻に入りました。
20日は賢治ゆかりの場所を訪ね、宿泊はさらに山奥に入った鉛温泉。自炊部で素泊まり2835円。渋すぎる!?宿でしたが、お湯と情緒は最高!!!オススメです。

訪ねる数日前に岩手は集中豪雨で大変だった模様。お陰様で滞在中は天気に恵まれましたが、市内を走る北上川はずいぶんと荒れていました。

今年は没後75年を迎え、賢治祭は賢治が羅須地人協会として活動していた場所=現在は「雨ニモマケズ」詩碑となっている場所で夜6時頃から開催。
地元の方のみならず全国のみならず海外からも来客がおり、200〜300人足らずの集いでしたが学生達の詩の朗読や子供達の劇、お母さん方のコーラスなどまさしく手作りの学芸会といった趣向がかえって賢治らしく、とても心洗われました。

本当の豊かさを伝えてくれた賢治。有り難い先人です!

By tra

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Category : Shop
2007.09.13
■東京 COW BOOKS

子供の頃は漫画にファーブルやシートンやSF、気づいたら活字中毒になっていました。
読書はもう一つの生活観光…僕にとっては未知への冒険、探求や感動するTripです。

コレクターともいえるような生活を10数年前に一度全てリセットしたく、それまで自分なりに集めていたものをいろいろ処分しました。体系的にまた気の向くまま読んできた本やマガジンもすべてその時に手放しました。トラック、数台分。中野の個性的な古本屋に売ったのですがお宝の山で喜んでいました。

中途半端にセレクトするのがめんどくさかったので全部一気に手放したのですが、今となってはセレクトして置いておけばよかったなぁと後悔することもしばしば:)…希少本も多く、アートとして装丁がとても素晴らしいものも多数あったので…。あいかわらず欲望多く、娑婆からは抜けれませんね!:)

この古本屋に行くと10代から20代前半の自分の本棚を眺めているようです。
「青臭い政治」「アンダーグランドな芸能」「パルプフィクション」をさらに付け加えたらまんま、自分の本棚です。
黴臭い古本屋(これはこれで好きなのですが)と違いセレクトショップのような佇まい。

経営は松浦 弥太郎さんたち。なるほど、チョイスがいいはずです。
知らなかったのですが松浦 弥太郎さんは今年から「暮らしの手帖」編集長も務めているとか。

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●COW BOOKS

・COW BOOKS 中目黒
東京都目黒区青葉台1-14-11
03-5459-1747
営業時間 PM13:00-PM9:00
月曜定休

・COW BOOKS 南青山
東京都港区南青山3-13-14-2F
Dragonfly CAFE南青山
03-3497-0807
営業時間 PM12:30-PM9:00
年中無休

じいちゃんになったら道楽でカフェ付きの古本屋、どこかでやるのもいいなぁ:)

By tra

Category : Book
2007.09.11
■食生活に役立つ本2「食と健康を地理からみると-地域・食性・食文化」

前回、紹介した「食品の備えるべき4条件」と「食品をつくる者の守るべき4原則」が食の核になる理念だとお伝えしました。

今回は「食性」「食文化」について。この二つの視点はとても大切なものです。
この視点とともに「地域性」が加わるとまさしく世界の食観光+食生活を本当の意味で楽しむトライアングルコンパス!?が手に入ったということです:)

●食と健康を地理からみると-地域・食性・食文化

これは島田彰夫先生の著作です。

「食性」とはザクッと言ったら「ある動物が生きるために何を食べるか?何を食べてきたか?」ということで「食文化」は広義の意味では「自然環境の元、それぞれの地域・民族・宗教・時代によって生きるために食品の種類や料理の方法、道具や作法が体系化したもの」と言えます。
ここまで進化した「食文化」を持った動物は人類のみです。
今となっては「人類が生きるためから楽しみのために追求した文化」とも言えるでしょう。

「生きるために食べていた時代」から「食べるために生きれる時代」へ…それは人類始まって以来、ここ数十年前に実現した昔の人から見たら夢のような時代です。その文化を僕たちも大いに楽しみ、また、否定するつもりはさらさらありません。
でも、どうでしょうか?人類はそれによりさらに幸せになったのでしょうか?
食のトライアングルの「食性」と「地域性」を無くしてしまった現代の人類は動物=生物としてはマイナスを抱えてしまったのではないでしょうか?
バランスが悪い結果、病気がかえって増えたことも事実です。「行き過ぎ」は何事もよくありません。

「粗食」や今注目を浴びている「マクロビオテック」や「病気にならない生き方」は実は「食性」について伝えていると言えます。それらは「手段」です。「目的」は「活き活き楽しく生きる」ということ。
そのためには「食性と地域性を踏まえた適正な食文化+食生活による健康」が必要条件です。

先生の他の著作もお薦めです。

●島田彰夫 著作

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ライオンの食性は「肉食」、象の食性は「菜食」、では人間の食性は???
人類の健康の実現は地球環境の保全にも繋がっています。

By tra

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