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Category : Shop
2007.09.26
■千葉 ブラウンズフィールド

中島デコさんエバレット・ブラウンさんが千葉県長者町で「暮らし」を通して実践している「豊かな生活」の拠点。
彼らがここに移るちょっと前に縁あって東京の自宅でお二人には会いました。かれこれ7〜8年前になるでしょうか・・・お二人はお洒落でセンスがよく、子供達もとても元気でほほえましかったことを憶えています。

先日、千葉の太東に滞在したときにお昼をいただきに毎日通いました。
とはいっても金・土・日の週3回の営業です。ここでいただくゴハンは素材や調理法はもちろんのこと、スペースや環境も素晴らしいので最高です。

週末にサーフィン等で遊びに行く方には持ってこいの美味しいヘルシー和む場所です。
超オススメ!!!


●ブラウンズフィールド

By tra

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Category : Film
2007.09.25
■六カ所ラプソディー 

北海道から岩手花巻に向かう途中、青森の六カ所村に寄った。

ここは数十年に渡り「核」の問題で揺れ動いていたエリアです。
結果、昨年より原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が実験的に動き始めてしまった。
詳しくはこちらへ

目的はこの機会に「現場を見ること」と「祈ること」

個人的には理由の如何に関わらず「核」は戦争だろうと平和利用だろうと現在の人類が自由にコントロール出来るものではないと思います。
あまりにも事故=未来に対するリスクが大きい。

動き始めてしまった今、ただ、ただ、まずは事故が起こらないようその場で「祈ろう」と思いました。

さらに多大なる無駄遣いに結果なってしまいますが、積極的なアクション=事業計画の中止を偉い方々が本当の豊かな未来を見据えて決断してもらえたらとも祈りました。
取り返しの出来ない後悔をする前に・・・勇気を期待します。

0709241.jpg千葉館山で24日にこの六カ所村をテーマにしたドキュメンタリー映画「六カ所ラプソディー」が上映されていた。熱海の帰路の途中、観に行きました。

とても考えさせられました。
偉い先生や政府や役所や賛成派関係の方達は平和の持続を願うセンスとビジョンがなさ過ぎのような・・・あまりにも短絡的な営利追求と驕り。
彼らの夢見ている「経済性」と本当の「豊かさ」とは同じものなのでしょうか?

・監督 鎌仲ひとみ
・製作・配給 グループ現代
・製作年度 2006年 日本映画
・時間  119分
・支援 文化庁

この映画は自主上映で全国を回っています。
映画についての詳細は下記へ。

●六カ所ラプソディーWEB
●六カ所ラプソディーBLOG

映画の中で一人のお百姓さんが語っていますが、この手のことには「中立」はありません。
それは「賛成」ということになってしまいます。

マスコミもほとんど報道しない危ない現実。

この映画を多くの方が観て知って「やべぇ、危なさすぎ!」という気づきと「止めんべぇ、退却!」という意志の大きなうねりが現状を変えますように!

それが実現するまでは事故が起こらないように皆で祈りましょう!
とともに省エネやこの件を伝えることや署名やドネーションなどリアルな一歩を!

僕らのために犠牲になっている六ヶ所村に安心が訪れますように!

ラプソディー・・・六カ所はある意味で聖地になった・・・

PS
坂本龍一さんはじめアーティスト達も立ち上がっています。
●stop-rokkasho

AirTropicaのロゴを作ってくれた豊田さんも参加しています。
●stop-rokkasho Tshirts

By tra
Category : Event
2007.09.22
■花巻 賢治祭+鉛温泉

9月21日は宮沢賢治の命日でした。
今生きていたら丁度111歳になる賢治。イーハートーブ=岩手県花巻を訪ね、命日に行われる賢治祭に参加してきました。

北海道から南下して青森を通り、前日、花巻に入りました。
20日は賢治ゆかりの場所を訪ね、宿泊はさらに山奥に入った鉛温泉。自炊部で素泊まり2835円。渋すぎる!?宿でしたが、お湯と情緒は最高!!!オススメです。

訪ねる数日前に岩手は集中豪雨で大変だった模様。お陰様で滞在中は天気に恵まれましたが、市内を走る北上川はずいぶんと荒れていました。

今年は没後75年を迎え、賢治祭は賢治が羅須地人協会として活動していた場所=現在は「雨ニモマケズ」詩碑となっている場所で夜6時頃から開催。
地元の方のみならず全国のみならず海外からも来客がおり、200〜300人足らずの集いでしたが学生達の詩の朗読や子供達の劇、お母さん方のコーラスなどまさしく手作りの学芸会といった趣向がかえって賢治らしく、とても心洗われました。

本当の豊かさを伝えてくれた賢治。有り難い先人です!

By tra

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Category : Shop
2007.09.13
■東京 COW BOOKS

子供の頃は漫画にファーブルやシートンやSF、気づいたら活字中毒になっていました。
読書はもう一つの生活観光…僕にとっては未知への冒険、探求や感動するTripです。

コレクターともいえるような生活を10数年前に一度全てリセットしたく、それまで自分なりに集めていたものをいろいろ処分しました。体系的にまた気の向くまま読んできた本やマガジンもすべてその時に手放しました。トラック、数台分。中野の個性的な古本屋に売ったのですがお宝の山で喜んでいました。

中途半端にセレクトするのがめんどくさかったので全部一気に手放したのですが、今となってはセレクトして置いておけばよかったなぁと後悔することもしばしば:)…希少本も多く、アートとして装丁がとても素晴らしいものも多数あったので…。あいかわらず欲望多く、娑婆からは抜けれませんね!:)

この古本屋に行くと10代から20代前半の自分の本棚を眺めているようです。
「青臭い政治」「アンダーグランドな芸能」「パルプフィクション」をさらに付け加えたらまんま、自分の本棚です。
黴臭い古本屋(これはこれで好きなのですが)と違いセレクトショップのような佇まい。

経営は松浦 弥太郎さんたち。なるほど、チョイスがいいはずです。
知らなかったのですが松浦 弥太郎さんは今年から「暮らしの手帖」編集長も務めているとか。

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●COW BOOKS

・COW BOOKS 中目黒
東京都目黒区青葉台1-14-11
03-5459-1747
営業時間 PM13:00-PM9:00
月曜定休

・COW BOOKS 南青山
東京都港区南青山3-13-14-2F
Dragonfly CAFE南青山
03-3497-0807
営業時間 PM12:30-PM9:00
年中無休

じいちゃんになったら道楽でカフェ付きの古本屋、どこかでやるのもいいなぁ:)

By tra

Category : Book
2007.09.11
■食生活に役立つ本2「食と健康を地理からみると-地域・食性・食文化」

前回、紹介した「食品の備えるべき4条件」と「食品をつくる者の守るべき4原則」が食の核になる理念だとお伝えしました。

今回は「食性」「食文化」について。この二つの視点はとても大切なものです。
この視点とともに「地域性」が加わるとまさしく世界の食観光+食生活を本当の意味で楽しむトライアングルコンパス!?が手に入ったということです:)

●食と健康を地理からみると-地域・食性・食文化

これは島田彰夫先生の著作です。

「食性」とはザクッと言ったら「ある動物が生きるために何を食べるか?何を食べてきたか?」ということで「食文化」は広義の意味では「自然環境の元、それぞれの地域・民族・宗教・時代によって生きるために食品の種類や料理の方法、道具や作法が体系化したもの」と言えます。
ここまで進化した「食文化」を持った動物は人類のみです。
今となっては「人類が生きるためから楽しみのために追求した文化」とも言えるでしょう。

「生きるために食べていた時代」から「食べるために生きれる時代」へ…それは人類始まって以来、ここ数十年前に実現した昔の人から見たら夢のような時代です。その文化を僕たちも大いに楽しみ、また、否定するつもりはさらさらありません。
でも、どうでしょうか?人類はそれによりさらに幸せになったのでしょうか?
食のトライアングルの「食性」と「地域性」を無くしてしまった現代の人類は動物=生物としてはマイナスを抱えてしまったのではないでしょうか?
バランスが悪い結果、病気がかえって増えたことも事実です。「行き過ぎ」は何事もよくありません。

「粗食」や今注目を浴びている「マクロビオテック」や「病気にならない生き方」は実は「食性」について伝えていると言えます。それらは「手段」です。「目的」は「活き活き楽しく生きる」ということ。
そのためには「食性と地域性を踏まえた適正な食文化+食生活による健康」が必要条件です。

先生の他の著作もお薦めです。

●島田彰夫 著作

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ライオンの食性は「肉食」、象の食性は「菜食」、では人間の食性は???
人類の健康の実現は地球環境の保全にも繋がっています。

By tra

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