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Category : Film
2008.01.12
■Fast Food Nation=ファーストフードネイション

今の食を知る映画3弾

『ファーストフードネイション』(2006年/108分)

監督・脚本:リチャード・リンクレーター
原作・脚本:エリック・シュローサー(「ファーストフードが世界を食いつくす」草思社刊)
製作:ジェレミー・トーマス、マルコム・マクラーレン、ジェフ・スコール
音楽:フレンズ・オブ・ディーン・マルティネス
出演:グレッグ・キニア、イーサン・ホーク、アヴリル・ラヴィーン、カタリーナ・サンディ・モレノ、パトリシア・アークエット、クリス・クリストファーソン、ルー・テイラー・プッチ
協力:GDC
宣伝・配給協力:ザジフィルムズ
提供・配給:トランスフォーマー

「世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあるんだよ。」

カンヌを震撼させたメガ・バーガー並みの問題作、遂に出店!
2006年カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され賛否両論を巻き起こした、リチャード・リンクレイター(『ビフォア・サンセット』、『スクール・オブ・ロック』)の話題作が遂に上陸!
大ヒット・ドキュメンタリー『スーパーサイズ・ミー』にも多大な影響を与えたジャーナリスト、エリック・シュローサーのルポタージュ「ファーストフードが世界を食いつくす」(草思社刊)を元に、ジェレミー・トーマス(『ローズ・イン・タイドランド』、『ラスト・エンペラー』)、セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレン、の二人の大物プロデューサーがタッグを組み映画化。
ファーストフード業界の内幕を暴く、リアル過ぎる衝撃のドラマの登場だ!

危ない!怖い!おいしい!笑顔のファーストフードのホントの話
利潤の追求に専心するハンバーガー・チェーン“ミッキーズ”の本社幹部。劣悪な労働条件の下、下請けの精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民。店舗で、時給を稼ぐために勤務時間をやり過ごす、学生アルバイトたち。交わることのなかった三者三様の日常が、“牛肉パテへの大腸菌混入”という事実発覚によって交わり、やがて“食の安全性”、“格差社会”、“環境破壊”…、アメリカだけの問題に留まらない、現代社会の病巣が炙りだされていく。

リンクレイターに絶大な信頼を寄せる豪華キャストが集結!
インディーズ、ハリウッド・メジャーを自在に行き来する人気監督リンクレイターの元に超豪華なキャストが集結。盟友イーサン・ホークほか、グレッグ・キニア、パトリシア・アークエット、カタリーナ・サンディ・モレノ(『そして、ひと粒のひかり』アカデミー賞主演女優賞ノミネート)、ポール・ダノ(『リトル・ミス・サンシャイン』)、歌手のアヴリル・ラヴィーン、“世界一運の悪い奴”でお馴染みのあの大物俳優も重要な役どころで顔を見せ、それぞれがリアリティ溢れるキャラクターを創出。絶妙なアンサンブルを見せてくれる。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷ユーロスペース2
  期間:2008/02/16-終了日未定 上映時間:21:00→23:00
●料金 一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

By tra


Category : Film
2008.01.09
■Our Daily Bread=いのちの食べかた

いまの食を知る映画第2弾

『いのちの食べかた』(2005年/92分)
監督 : ニコラウス・ゲイハルター
脚本 : ウォルフガング・ヴィダーホーファー 、 ニコラウス・ゲイハルター
配給 : エスパース・サロウ

知っているようで、実は知らない…現代の食料生産事情がここにある!

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのでしょう?
本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。
世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影しました。
本作を観ると、現代の食料生産工場の生産性の高さに驚愕するとともに、私たちが生きることは他の動物たちの生命を「いただく」ことに他ならないことだと、改めて実感させられます。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷イメージフォーラム
  日時: 絶賛上映中 11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
●料金 特別鑑賞券¥1,500/当日¥1,800/学生¥1,500/会員・シニア¥1,000

By tra

Category : Film
2008.01.08
■Future of Food=食の未来

今の食を知る映画第1弾

『食の未来』(2004年/90分)
監督:デボラ・クーンズ・ガルシア
出演:パーシー・シュマイザー、イグナシオ・チャペラ博士、アンドリュー・キンブレル他
吹き替えナレーション
配給:日本有機農業研究会科学部

農場から食卓まで企業支配が着実に進む世界の食。
遺伝子組み換え作物をめぐる種苗会社と米国政府の癒着によりアグリビジネスに翻弄される農民たちと隠された影響を受ける消費者。モノカルチャーによる農業の工業化の一方で、多様性を重視した有機農業も広まってきている。どちらを選ぶかは、あなた自身だと問う。
米国の遺伝子組み換え作物反対運動に大きな影響を与えたドキュメンタリー。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷アップリンク
  日時:12/15から1/11まで連日、1/12から1/24まで月、木モーニングショー(11:00から)
●料金 当日¥1,500/特別鑑賞券¥1,300/学生¥1,200/シニア¥1,000

By tra

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