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TRIP*CLIP

饂飩発祥の地??? よかろうもん福岡うどん三昧

*TAO LABより
久しぶりに福岡に〜今回の主な目的は3つ...

...宗像=出光興産店主出光佐三さん故郷
...糸島=サンセットライブ
...太宰府=日本三大怨霊① 菅原道真〜天神様

を訪ね、触れ、感じるための旅でした。
サブとして福岡時代に住んだ唐人町+福津の家を訪ねること。
さらにせっかくの機会です:)毎日1食うどんを食べること.

今回のTRIP福CLIP:)、まずは「うどん」〜〜〜記録と共にご紹介しますね。

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福岡は饂飩発祥の地???
福岡市博多区の承天寺には「饂飩蕎麦発祥の地」という石碑があります。
承天寺に聖一国師という僧侶がいて、宋時代の中国にわたって大陸の文化を学び鎌倉時代1241年に帰国した際、うどんの製粉技術を持ち帰ったと伝えられています。聖一国師は水力で動く製粉機械の図面「水磨の図」を持ち帰り、小麦を大量に粉にすることができるように〜それまでは高級な貴族のための小麦粉がそれにより庶民に普及することとなり、麺を食べる文化が博多福岡から全国へ広まったといわれています。
いやいや、博多福岡より早く平安時代に、空海が唐からうどんを持ち帰って四国讃岐で広めたという説も。さてさて、どちらが真実か???この肉体離れ、タイムマシーンで時空を超えるトリップ出来るようになったら確かめてみますね〜:)

さらに年越し蕎麦をたべる風習も諸説ありますが、こんな話しも。
この聖一国師を助け、中国の往来を支えた人物がいます。それが博多で暮らしていた貿易商・謝国明。実はこの謝国明の行いが年越しそばのルーツになったのだとか。
ある飢饉の年、満足に食事がとれず、飢えて、このままでは年が越せないという博多の人々に、謝国明がそばを振る舞ったそうです。ただし、その頃はそばを麺の状態にする技術は普及していなかったので、「そばがき」のようなものだったといわれています。このそばがきを食べて新しい年へ希望を持った人たちに翌年、幸福がもたらされたそうです。これが年越しそばのルーツの一つとして、語り継がれています。

時を経て、現代では豚骨ラーメンで有名な福岡〜うどん+そば+らーめん...「麺」にゆかりがあるのは確かかと。

では、「うどん三昧」ご紹介いたします。

初日
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「天ぷらうどん」 唐人町 中央区今川1丁目3−2
ごぼ天うどん

福岡時代、最初に住んだのはこのエリア。
で、ここのうどん、よくいただきました〜キムチと共に。
ジャンクなパンチ有り、お気に入りのお店です。

二日目
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「大地のうどん」 博多駅ちかてん 博多区博多駅前2-1-1朝日ビル地下2階
野菜天ぶっかけ

今回ごぼ天縛りでいこうかと思っていたのですが、目移りしてこのてんこ盛り野菜天+冷やというイレギュラーを覆わずチョイスしてしまいました。
こちらのお店、お江戸にもあるんですね、行ったことないですが高田馬場に。
機会があったらあらためてそこでごぼ天いただいてみたく。

三日目
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「釜揚げ牧のうどん」 船寺店 糸島市高田4-25-5  
ワカメ+ごぼ天うどん

福岡にはうどん三大チェーンあります。「ウエスト」と「資さんうどん」とこちら。
個人的には「釜揚げ牧のうどん」が一番好みです。
福岡のうどんは柔らかいのですが、こちら硬め、リクエストできます。

四日目
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「まことうどん」 姪浜 西区姪浜駅南1丁目3−26 1F
ごぼ天

こちらは行列出来ますね。
とてもこだわりありで丁寧な造り方、結果、上品なお味。
並ぶの好きじゃないけど、ここだったら、よろしいかと。

五日目
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「梅のくら」 太宰府 太宰府市宰府2丁目6−1
ごぼ天

「さいふうどん」訪ねたら臨時休業でした〜残念!
で、こちら初めてです、駅の直ぐそば(うどん、食べに来たのですが 笑)でした。
店名の通り、華やかな見た目、カワイイ一品でした。


最終日
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「うどん平」 住吉 博多区住吉5丁目10−7
ごぼ天  phot by FLOATIN_SAYAKA

こちらも行列が〜名店ですね。
ということで開店前、早めに行き、並びました。
香り豊かな甘めのつゆとともに、美しい一杯です。

サンセット会場では主宰の林賢治さん(お忙しそうだったのでチラッとご挨拶のみ)とともに「RED GOOD SPEED」の古賀アキミツさん&リエちゃん、そして湘南から糸島に移った写真家・仁礼博さんに再会、有り難いことにお目にかかりましたが、今回、あえて福岡の知人たちには連絡しない来福TRIP(予定どうなるか判らなかったので...)でした。
でも最終日、空港向かう前にキュートなお母さんと待ち合わせ、こちらで美味しいうどんをご一緒に、そのあと彼女とはカフェで交歓しました。
〜さやかちゃん、再会、愉しかったです〜素晴らしいお名前の旦那様にもよろしくお伝えください:)こちらのうどん写真、撮り忘れてたけど、転送、ありがとうございます。

あらためて、また福岡訪ねたい目的幾つか生じ...そんなに間を空けず、また来福、出来たらいいなぁ〜と...

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