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"ニューヨークビズ" 発行人+インタビュアーのNY在住 高橋克明さん「結局、人生は行動だ!〜NY流行動術〜」講演会開催

*TAO LABより
NYのイマを知る〜全米18都市配布の日系無料紙「ニューヨークBiz!」、またWEB版「ニューヨークBiz!」ご存じですか?
この媒体メディアを創っている発行人+ジャーナリストは高橋克明さんといいます。

その昔、NY何度か通っていた頃、きっとニューヨークビズになる前の高橋さんが作っていた冊子手に取り、読んだことあると思いますが、あらためて今年に入り、ニューヨークビズの存在を知り、意識しました。

というのはこの春先、イジメや引きこもり、やんちゃな不良、劣悪な環境に置かれている子どもたちに"LOVE+SERVE"な「行動」をし続けている井上ケイさんに書籍企画の相談を差し上げた時、その計画を実行するには資金も必要だし、そのひとつにタオラボブックスの既存本もあらためて購入してもらえるよう「行動」も意識して行いたいと話したところ〜有り難い早速の「行動」...その場でケイさん、NYに拠点を持つ高橋さんに電話をしてくれました。

ケイさんとのリアルな出会いは昨年4月、自分が企画し始まった6年を掛けたドキュメントの関係各位+身内の方たちに声を掛けたベータ版完成試写会を故郷熱海にて行なったときです。お仲間と共に来熱鑑賞してくれました。

声を掛けてくれたのはこのドキュメントの主役の一人、タオラボブックス刊「獄中閑」の川口和秀さんです。

とても不愉快な余談ですが、この書籍のある意味映像版が先のドキュメントとなります〜当初、書籍シリーズタイトルと同じ「ホーリーアウトロー」という題名でした。こちらの作品、監督依頼した木村衛さんはじめ卑劣な方に盗まれましたが... クリエイターとして「ソウゾウ」盗むこと、ヒトとして「シンの仲間」を裏切ること、呆れております。
まぁ、こちらが用意した素材〜希有な組み合わせと企画、それぞれの世界では超一流+異端ともいえる紹介した方々を全く"大丈夫ではない"人間性+精神性で調理し完成した作品ですから、私が当初思い込め意図していた作品と違い、とても浅い内容のモノとなっております。

注) "大丈夫とは" 〜丈夫(じょうふ、じょうぶ、ますらお)は、一人前の男子のことであり、転じて健康なさまやしっかりしていて壊れないさまをさす。そこに「大」が付き、さらに物事が優れている様子を表現している。 ここから、仏教では「偉大な人」「立派な人」という意味で菩薩を「大丈夫」と呼ぶようになった。

また会ったことも存在すら存知上げない木村さんのお仲間?株式会社スタジオインターフィールド会長という肩書の石川和弘さんからは弁護士通していきなりこんな失礼な紙切れ、送られてきました。
この二人と共にこの飯田修さんという弁護士、弁護士というシゴトはお金をもらえる相手の一方的な話のみで「行動」するのでしょうか?
こういう輩たちに限って自分の「契約」とか「権利」云々、自分勝手な解釈でのたまいますが、紙切れより大切なのは互いの「約束の契り」と相手に対する「リスペクト」です。とともに「権利」には「義務」が生じること、判っておりません。自分には理解出来ません。

ついでに..昨今の「権利」とか「自由」振りかざし、「民主主義」「正義」の名の下に行われている未熟で厚顏無恥ともいえるたんなる「ワガママ」から生じた「横暴」「悪意」...「内省」せず、自分のこと棚に上げ、「外」ばかりに責任押しつけ文句を言う...そんな精神性、ヤだぁ〜と心底思っています。
「グローバル」とか「エコ」、「ジェンダー」とか「平等」、残念ながら同じように浅はか、悪用されております。

閑話休題〜さて、ケイさんが高橋さんに繋いでくれた案件は、その川口さんを「ニューヨークBiz!」インタビューにて取り上げてみませんか?ということです。この「ガチ」というインタビューページ、タイトルの通り、特別な存在の方をピックアップ、高橋さんが「ガチ」でインタビューする「ガチ」な場所です。
川口さん、天の計らいで昨年より「カタギ」になっており、とはいえ、それまでの体験、そして存在は希有なのでその場で高橋さんは快諾、決めていただきました〜下記、「おまけ」で知りましたが、高橋さん「獄中記」、大好物:)なのでそのご縁もいただけたのかなぁと。
インタビューは既に終了しております。元武闘派のヤクザの親分川口さん、海外在住の方たち中心にあらためてその存在、知らされます。どんな内容+反響あるのか個人的にも楽しみです。
またインタビューで興味生じた方には...最近の川口さんの言動+生き様には「あれ???、どうしちゃったのですか???」と個人的に感じるところありますが、彼が最悪の環境受け入れ、その中で精神的に深く深く沈み一番内省してた頃書きためていた文章である「獄中閑」もぜひ!!!読んでいただきたいかと〜「赦し」と「ユーモア」、まさしく「大丈夫な精神の漢」、記録されております。だからこそ、超リスク背負い、書籍化したのですが。
高橋さん、早速の「行動」ありがとうございます。

その「NYビズ」発行人で、Weekly Business News Corp代表の高橋克明さんが、来月2023年10月後半から12月頭にかけて日本各地で講演会「結局、人生は行動だ!〜NY流行動術〜」を行うそうです。

・プロフィール
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1973年9月8日(ニューヨークの日)生まれ、岡山県出身。
2000年11月、専門学校講師の職を捨て、幼少時の "ニューヨークでジャーナリストに" の夢だけを胸に単身渡米。03年5
月、ニューヨーク史上初の日刊無料紙創刊。
10年5月、現存する米国内最古の邦字紙 「週刊ビジネスニュース」買収。同年9月、「NYビズ」に改名。
全米に展開する唯一の日系無料週刊紙を発行。
同時に、インタビュアーとして、ハリウッドスター、政治家、アーティスト、文化人1000人以上にインタビューをする。近年ではNY大学、立命館大学、昭和女子大学などで講演会活動。北米進出する企業の進出サポートも行う。

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詳細はこちらに

9月8日(ニューヨークの日)?
調べたら1664年のこの日、オランダの西インド会社の支配下にあったマンハッタン島南端のニューアムステルダムがイギリスの支配下に移った時に、ヨーク公にちなんで「ニューヨーク」(New York)に改称された〜という記念日なんですね。この日に岡山で生まれた日本人の高橋さんが結果、NYで活躍しているという〜〜〜なんとも粋な天の計らい=天晴れな神謀、高橋さんの天命、あらためて感じました:)

天から与えられたヒトの能力のひとつ「想像力」〜でもこの次元ではそれを「行動」に落とし「創造」しなければ、無いものと一緒です。
ケイさんや高橋さん、天晴れな「行動力」〜「志」とともにカタチにしている方たちです。
「結局、人生は行動だ!」高橋さんの生き様=夢+体験から生まれたこの言葉、共鳴共振いたします。

高橋さんとはメールでやりとりしていますが、今回の来日講演会、参加させていただきます。
直に御礼かたがた、お目にかかるの楽しみです。やはり、興味あるヒトとの交流はネット空間ではなく、リアル空間じゃないと。

下記、高橋さんの著作です。
どちらも拝読させてもらいました。
このタイミングで一読、オススメいたします。

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『武器は走りながら拾え!』

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『NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則』

ご興味ある方、この機会、ぜひ!ご一緒しませんか?

*おまけ

【NY BIZ 高橋克明】「獄中記を読んでニューヨークから会いに来ました。」HOMIE KEI対談Vol.1

高橋さんとケイさんとの出会いのお話し〜なるほど、、、それにしてもお二人、気があうようで良い関係性です。
そのお陰で上記実現したことと〜あらためて、お二人様、ありがとうございます。

PS.
ケイさん、高橋さん、「テコ」って何ですか?「パシリ」みたいな感じ???

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