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TRIP*CLIP

2022−11−08 京都府亀岡市 大本聖地 天恩郷

*TAO LABより
前から訪ねてみたかったこちらに〜初めてカラダを持っていきました。
大本、ご存じない方はネット等でお調べください、とても興味深い、存在です。

大本の聖地、亀岡の神苑を天恩郷(てんおんきょう)と呼びます。戦国時代の武将・明智光秀の居城だった亀山城址を大正時代に買い取り、神苑として整備したものです。

有難いことに今回の訪問を知った京都の友人が急遽、トロッコ亀岡駅までクルマで来てくれ、彼と一緒にこちらに〜それも何故か裏口からの入場ということで二人で大笑い〜:)
実はその友人、DJ+治療家の矢持くんはこちらの聖地とは深い因縁があったのです...今回のふたりでの訪問の意義をあらためて知ったのでした。

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みろく会館。まずはこちらに〜聖地にご挨拶と矢持くんと久しぶりにロビーで交歓。
車中で矢持くんのおじいさんの物語を伺い、驚愕...とともにこの会館に入る前に、ちょうど567=弥勒の話をしていたのでこの名前の偶然の一致=シンクロに再び大笑いしたのでした。

矢持くん、相変わらず鍛えたカラダ、イケイケのライフスタイル維持しておりました〜:)

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この道から奥に奥に、キラキラとしたこもれび浴びながら、さらに何とも清々しい風で俗世間の垢を洗いながら入っていきました。

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万祥殿(ばんしょうでん)
出口直日・三代教主の指示で建てられた神殿です。昭和33年に完成しました。
こちらで手を合わせ、ご挨拶もさせていただきました。

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さて、こちらから、目的の場所に入ります。

大本事件(おおもとじけん)は、新宗教「大本」の宗教活動に対して、日本の内務省が行った統制。大本弾圧事件とも呼ばれてます。
1921年(大正10年)に起こった第一次大本事件と、1935年(昭和10年)に起こった第二次大本事件の2つがある。特に第二次大本事件における当局の攻撃は激しく、大本は壊滅的打撃を受けた。また、宗教団体に治安維持法が適用された初の例であった。
1935年(昭和10年)12月8日、警官隊500人が綾部と亀岡の聖地を急襲した。前回と同じく当局は大本側が武装していると信じており、警官達は決死の覚悟であった。急襲前に警官達は、赤穂事件さながらに「水盃」まで交わしている。しかし、大本の施設をいざ急襲してみると、竹槍一本見つからず、幹部も信徒も全員が全くの無抵抗であった...
詳しくはこちらに

ここには月宮殿という、石と鉄筋で造られた神殿がありましたが、1500発以上のダイナマイトを使って3週間もかかって粉々に破壊されました。
また、伊都能売観音坐像が石垣上に鎮座してましたが、その時に首を切り落とされ、手足も削り取られるという象徴的な仕打ちもありました〜現在のお姿↓

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この破壊活動をした500人の警官隊の中、憲兵隊隊長として亀岡での陣頭指揮に当たっていたのがなんと!矢持くんのお祖父さんでした。当時のお祖父さんの立場ならしょうがない出来事+お役目だと思います。
が、矢持くんは現在、天理教の信者さんでありますが、この出来事を気にしており、今回、このタイミングに乗り、お祖父さんの行為のお詫びかたがた、初めてこの地を訪ねたのでした。

彼が深々とお詫びをし、私も私なりの祈りを差し上げている時、どこからともなく、なんとも血なまぐさい臭いが漂うのでした...頭を垂れ、ただただ合掌

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その後に観た紅葉の赤が鮮烈でした。

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物質的には破壊された観音様...私たち人類の無知無謀を今でも見守り、導いてくれていると信じられる気配でした。
観音様、ゴメンナサイ...この弾圧で亡くなった方、苦しんだ方、ゴメンナサイ...
アフター567、個々の身魂の立替え立直しが進み、結果、世界が平和で人類が平安となりますように〜


ロビーで矢持くんが天理教中山みきさんの肉体離れてからのある活躍の話をしてくれました。
その時のみきさんの言葉「オマエ、大丈夫か?」という言霊音霊に、、、目頭熱くなりました...
来春、桜の綺麗な時期、矢持くんの案内で天理を訪ねたいと約束させてもらいました。

で、こちらを見つけ、読み始めてます。
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大本神諭と天理教神諭
出口なお、中山みきには共通点がある!国祖・国常立尊の預言、警告、神示を伝達し、現界、自然界、物質界の改革を訴える。

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