MAGAZINEマガジン

連載

本日の催し

2022-11-23 実りの祈り 新嘗の日に 『あわうみ』 愛と和の世界へ

307855583_1555803218210560_4772357063584563116_n.jpg

場所:
鎌倉能舞台

日時:
十一月二十三日(水・祝)
午後二時半開場
午後三時開演

参加費:
五千五百円

予約問い合わせ:
awamuse.event@gmail.com
090 7726 2615(川口)

307673026_1066378900906433_716404202100968356_n.jpg

*TAO LABより
11月23日「勤労感謝の日」は、歴史のある「新嘗祭(にいなめさい)」が前身。

「新嘗祭」は、天皇がその年に収穫された新穀などを天神地祇(てんじんちぎ)に供えて感謝の奉告を行い、これらの供え物を神からの賜りものとして自らも食する儀式である。毎年11月23日に宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる。同日には全国の神社でも行われる。

なお、天皇が即位の礼の後に初めて行う新嘗祭を、特に大嘗祭(だいじょうさい、おおにえまつり、おおなめまつり)という。

なるほど〜
さまざまな意味でお陰様、感謝を捧げる日なのですね。

余談です〜
よく、"祝祭日"という呼び方を耳にしますが、これは正しくありません。

皇室での儀式や祭典などの祭祀(さいし)が行われる日のことを"祭日"と呼び、一般的な"祝日"とともに休日とされていたことから、その総称として"祝祭日"と呼んでいました。

しかし、戦後1948年(昭和23年)に「国民の祝日に関する法律」が制定されて以降、"祭日"は廃止され、一部は名称を変更して祝日となりました。

ちなみに、私たちが使っている"祝日"は略称で、正しくは"国民の祝日"。

驚くのは、"祭日"が廃止されて約70年も経つのに、"祝祭日"という呼び方が一部に残っているということです。

個人的には日本が日本である大切な皇室での儀式や祭典などの祭祀(さいし)が行われる日をあらためて"祭日"とし、"祝祭日"として復活するのも美しいと思いますが、いかがでしょうか?
とともに「勤労感謝の日」ではなく「新嘗祭」としてミココロ=皇室とともにミタカラ=国民の一員としてミカラダ=国土に感謝差し上げたいものですね〜:)

NEXT

PAGE TOP