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オダワラ興味sing!sing!選曲リスト

Vol68 2022-04-13 ゲスト:野沢和弘さん

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野沢和弘:1959年、静岡県熱海市生まれ。
幼稚園+小学校+中学校の同級生。
1983年、毎日新聞社入社。津支局、中部本社報道部、東京本社社会部、夕刊編集部長などを経て、2009年から論説委員。
2019年、毎日新聞社退社。2016年に一般社団法人スローコミュニケーションを立ち上げ、知的障害者向けの情報提供に関する調査研究等に取り組む。
現在、植草学園大学副学長

本日の一冊:元毎日新聞論説委員・野沢和弘の三冊

毎日新聞 毎月一回連載 『令和の幸福論』
「坂の上の雲」をめざして日本人は走り続けてきた。しかし、どれだけ坂道を登っても雲には手が届かない。むしろ、何か大事なものをなくしてきたような気もする。 痛ましい児童虐待は後を絶たず、孤独死や自殺は多い。ひきこもって何十年も社 会と断絶している人もいる。経済の発展と科学技術の進歩がグローバリズムを推し進め、未知のウイルスが瞬く間に世界に広がる時代でもある。私たちはどこに幸せを求めればいいのだろうか。日々のニュースを追うだけでは見えないものをじっくり考える

今回の放送は多忙の野沢さんにこ無理をお願いし、スケジュールをいただきました。そのため、オンラインでの収録となっております。聞きづらいところもあると思いますが、お許し下さい。

では、では、野沢さん=和ちゃんを迎えての第2回目は...切ないソウルフルな恋愛を唄ったこちらの二曲を〜

*一曲目

古内東子 うそつき 
〜古内さんが自ら経験した恋愛のみを唄っていると言われてます、だからこそのリアルでキュンとするこの方の生々しいキュート&セクシーな詩がたまらなく。また、メロディやサウンドも洒落てて、なによりも艶のある声や独特な古内コブシにぞっこんです。
好きな楽曲いろいろとあるのですが、今回はこちら、元オリジナル・ラブのキーボーディストの木原さん編曲によるフィラデルフィアサウンドがこれまた、、、、ちょちょぎれます。1994年『Hug』より。


*二曲目