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シン・カガク

裸足でたまには大地を歩こう〜「グラウンディング」のススメ

*TAO LABより
古くて新しい、日常茶飯事でのケアー。
たしかに、そうだなぁ〜と納得しますね!
ぜひ、生活に取り入れていきましょう!!

! 〜人の体は電気を通しやすく、さらに携帯電話や電化製品が発する電磁波の中で生活しているため、体内は"帯電した状態"になってしまっています。冬に手が金属に触れたとき、電気ショックが走ることがあるのは、このためです。また、血液の流れの中でも静電気は発生します。

この体内に溜まった有害な静電気が排出され、同時に地中からの自由電子が取り込まれることで恒常性が正常化し、免疫機能が促進します。 逆に言えば、静電気が排出されないことで流れが滞り、さまざまな不調の要因にもなりかねないのです。 電磁波除去や防止の考え方とは少し異なり、大地のエネルギーに触れることにより、好循環の流れができあがり、血流の流れが改善したり、自律神経やホルモンバランスが整う、ということに繋がります。

本来であれば、人や動物は裸足で大地に接地して、体と地球との間で通電が確保された状態でいることが、正しい生態の一環。しかし、現代人はアスファルトやコンクリート、合成カーペットの上を、電気を通さないゴムを使った靴を履いて過ごしていますよね。その昔は自然と放電できていたのが、意識して行わないとできない状況になってしまったのです。

グラウンディング.jpg

グラウンディング=アーシングとは、「裸足になって直接大地に触れる」というカリフォルニア発祥のシンプルな健康法のこと。
「ただ地面に触れるだけ?」と思ってしまいそうですが、実は血流改善作用、自律神経のバランスを整えるなど、心身にとってさまざまな効能・効果があると言われているんです。


*引用+写真転載〜ありがとうございます!
https://www.biople.jp/articles/detail/883


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