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オダワラ興味sing!sing!選曲リスト

Vol43 2021-09-22 ゲスト:平田大二さん

選曲とともにゲストのセレクトお二人目です。
先月の藤原直哉さんとともに、ぜひ、お呼びしてお話を伺ってみたかったこの方〜神奈川県立生命の星・地球博物館の館長をなさっている平田大二さんです。
こちらの博物館は小田原市にある自然科学系の博物館で「地球及び生命の営みに関する資料の収集、保管及び展示並びにこれに関する調査研究、情報提供等を行い、県民の学習活動を支援すること。」を目的に神奈川県が設置・運営を行っています。

This IZU.』というキャッチで現している伊豆富士箱根西湘伊豆諸島小笠原をエリアとした故郷の「環境(社会含む)保全」「文化(暮らし含む)育成」、さらにそれによる「観光(生活含む)経済」への寄与を目的とした活動をする上で、まさしく足元である大地の生い立ちや歴史を知り、記録、伝えること...そんな試みの一環でもあります。

では、第四回、ご一緒に楽しみましょう〜:)

平田大二3.JPG

今回は日本の北と南、アイヌと沖縄の音色を。

*一曲目

マレウレウ / 馬追いの歌
〜アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。 さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。
実は自分はアイヌ・クウォーター。その魂というか肉体のルーツをたどる旅を10年ほど前に行っていました。そのときに知人を通し、彼女たちにも会い、また、野草を一緒に採りに行き、それを料理した思いでも。『もっといて、ひっそりね。』からの1曲。


*二曲目

大島保克 / イラヨイ月夜浜 
〜石垣島白保生まれ。生家は村の歌い手として代々「ひばり」の屋号で呼ばれており、幼少の頃から唄、三線の好きな家族に囲まれて育つ。沖縄の島々に古くから伝わるうた、自作のオリジナル曲などを三線を弾きながらうたう唄者として国内・海外の各地で演奏活動を行ってます。
沖縄各地に古くから伝わる島唄を丹念に掘り下げうたい継ぐ"伝統島唄の新しい継承者"としての一面と、積極的にオリジナル楽曲を歌い様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う"新たな島唄の作り手"としての一面を、どちらも同時に"自身の島唄"として今にうたう。
うたと三線による独りでの演奏スタイルを原点とし、その活動を広げている。
『島めぐり〜Island Journey』より

さてさて、今回の選曲、いかがでしたか?

引き続き
Let's enjoy the music 〜:)


...番組の感想やリクエスト等、送っていただけたら幸いです。
fmo@fm-odawara.com

*YouTube
著作権の関係でトークのみの録音
https://youtu.be/oZ021-tV30A

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