MAGAZINEマガジン

連載

本日の一枚

Hirth From Earth

アメリカ音楽の隠れた逸材、ハース・マルティネスが75年に発表した幻の傑作。

Hirth From Earth20180315103111.jpg

Hirth From Earth
Hirth Martinez


*おすすめの名盤より
ごく少数のマニアを除けばハース・マルティネスの名はあまり知られていないだろう。
生まれたのは1945年、ロサンゼルス東部のベル・デアという町だった。メキシカンの多く住む町で後にロス・ロボスを生んでいる。10歳で音楽を始め、16歳の時にはラスベガスのミュージカル・レビューで歌った経験もある。レッド・ノーヴォのトリオでジャズ・ギターを弾いたり、レイ・チャールズのツアーに参加したキャリアを持つ。
1971~73年頃、ギター・ショップのオーナーだったノーマン・ハリスの紹介でザ・バンドのロビー・ロバートソンと知り合う。
そしてこの1stアルバムが完成。

■プロデュース/アレンジ:ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)
■主要参加ミュージシャン:ロビー・ロバートソン/ラス・カンケル/ガース・ハドソン//チャック・レイニー 他
■ジャケット/ノーマン・シーフ


*TAO LABより
UFOとの遭遇をモーチーフにしたオープニング・ナンバーの「オルトゥゲザー・アローン」は、30年以上前の発売当初からマニアの間で名曲との評判が高かった曲です。この曲はこんな曲です。

「Altogether Alone - オルトゥゲザー・アローン」


PS.
UFOに遭遇したことはありますか?

24年前、早朝、日の出時、宇佐美の海岸で水平線から顔を出したばかりのお日様の光の中からそれはすごい数のUFOが現れた...太陽系宇宙防衛軍第三惑星パトロール隊スタート!っていう感じだったよ。
そして、その時、話しかけられたんだ、たった一言だけど...

...そのコトバ(それは日本語だったんだ)と声のトーンに人類と地球に対する深い愛情と有り難さを感じ、とても感動して涙が溢れたよ。

その数日前、当時の彼女はUFOにたった一人乗っていたガンジーさんに彼女自身と自分が搭乗を許された夢をみたそう...UFOの中は操縦席すらもないまっさらな空間だったそうだ。そこにたったひとつ置かれていた冷蔵庫!?。シュールな絵!ガンジーさんはそこから食べものを出し、振る舞ってくれたとのこと。でもその時、彼女は何が入ってるのか興味があり、冷蔵庫のなかを覗いたそうだけど...そこにも何もなかったとのこと...

空っぽの室内空間の空飛ぶ円盤と空っぽな冷蔵庫から出る食べもの。
「空(くう)」とは???、を、あらためて教えていただいた夢のお話。

でも実はそちらが現実で、こちらのほうが夢かも?

NEXT

PAGE TOP