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OLD TROPICA WEB

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過去の Film の一覧
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2008.08.17
■into the wild=イントゥザワイルド

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鑑賞。
監督ショーン・ペーンの最高傑作だね・・・美しい映像とぴったりな音楽。多くは語りません、それぞれ自分なりに感じてください。スピリチュアルな映画でした。
オススメ!

●9月6日公開イントゥザワイルド

解説: すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」。前途有望な未来を捨て自由を選択したすえに悲惨な最期を遂げる若者を演じるのは『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ。『ダーティハリー2』のハル・ホルブルックが、愁いをたたえた老人の役で登場。青年が足を踏み入れていく、美しくも厳しいアメリカの大自然の映像も圧巻。

By tra
2008.07.13
■GATE&ひとつの輪の中で

ひとつのフィルムとひとつのイベントを紹介します。
それは同じ平和の祈りの表現です。

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7月19日公開
●A TRUE STORY“GATE”

猛暑の中、2500kmの行脚をする僧侶たちの姿
アメリカ人被爆者たちの証言
核の専門家による核爆発の脅威
人種や宗教を超えた世界中からの行脚への支援
僧侶たちは、行脚の目的地であるトリニティーサイトへ
いったいどのようにして辿り着けたのか…

『この度、3年の月日を経て、世界核兵器解体基金--GND Fund--が製作した映画が完成いたしました。
63年前、広島・長崎におきた核爆弾投下。
この映画は、この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、ドキュメンタリードラマとして記録したものです。
広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所である アメリカの"トリニティーサイト" へ戻しそこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち、永遠に眠らせたい。
この世に同じ悲劇が繰り返されることのないようにと、ただただ祈る僧侶たち。』

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8月3日福岡VOLUME10:30〜
●ひとつの輪の中で

¥2500
問い合わせ:ドゥラム 092-531-1163

福岡県星野村の「平和の灯」
1945年8月6日人類史上最初の原子爆弾が広島に投下されました。
1ヶ月後、星野村出身の山本達雄さんは被爆して亡くなった叔父の形見をして広島の焼け跡の防空壕の中でくすぶっていた火から持っていたカイロに火を移し、持ち帰りました。
山本さんのおばあさん(叔父さんのお母さん)にとっては息子を偲ぶただひとつのもので、おばあさんがなくなるまでの12年間その灯を朝夕仏壇にともし続けました。その灯は自らも被爆した山本さんに引き継がれ、山本さん亡き後、息子さんの拓道さんが父の意志を引き継ぎ、平和の大切さを平和の火を通し、伝え続けています。

ライブ:風太郎・海老原美恵
トーク: 山本拓道・富田貴史・三浦正之・原康司・山戸孝


*上記ここのところバラバラに知った情報です。確認はしていませんが60年間灯されつづけた火とは星野村の火ではないでしょうか・・・星野村は良いところだと聞いています。近いうちに訪ねたいと思います。

人類が進化し世界が平和でありますように!

By tra
2008.05.14
■BEAUTIFUL LOSERS=ビューティフル・ルーザーズ

『BEAUTIFUL LOSERS』夏休み、公開!


それらは何もない路上から発信された“落ちこぼれたち=ルーザーズ”が起こした奇跡。


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2008.04.08
■YASUKUNI=靖国

靖国  (2007年/123分)

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今月12日からの上映が中止 になってしまっていた「靖国」。
5月GWからなんとか一般公開に漕ぎ着けるそうです。

「靖国」とはなんなんだろう?
僕らは右でも左でもなく、主義主張でもなく、加害者・被害者といった構図でもなく過去の歴史から未来に向けて「戦争と平和」という今の人類にとっての永遠のテーマとも思える現実と理想について・・・どう思うか?どうしたらよいのか?

「もし私たちが平和を外の世界にもたらしたいなら、私たちの内なる世界も平和でなければなりません。平和は知性で行う決議ではありません。体験です」ーアマチー

地球人として戦争でなくなったすべての方のご冥福をお祈り申し上げます。
観にいきたいと思います。

監督 :リー・イン
配給:ナインエンタテインメント

ふだんは静かな靖国神社だが、毎年8月15日になると様々な人々が集まってくる。大きな国旗を掲げ、英霊や天皇を称える者。旧日本軍の軍服に身を包み、ラッパの音に合わせて行進してくる一団。「天皇陛下万歳」を叫ぶ者、戦没者集会に現れる議員たち、歌われる「君が代」、そしてそれに抗議の意を唱える近隣諸国の若者…。「英霊」という名の姿形がないものをめぐって、称える者も反対する者も熱くなる。そんな「靖国」とは…。

今年90歳になるという刀鍛冶職人が日本刀を作るシーンから本作が始まる。
あまり知られていないが、靖国神社のご神体は日本刀なのだ。
毎年夏になると、ニュースで大きな話題になる「靖国問題」だが、戦後60年たった今、「英霊」と言われても、多くの人にはピンとこない問題だろう。実際に靖国神社に行ったことがなく、まったく関心もない国民も少なくない。
本作は日本滞在歴が長い中国人監督によるドキュメンタリーだが、「靖国」の歴史やイデオロギーを解説するのではなく、そこに「集い」、「行動」する人々の姿をただカメラに収め、結論は見るものにゆだねている。知っているようで知らない「靖国」の一面を見るのにいい機会だろう。
・・・解説より

By tra

2008.03.05
■NAKBA=ナクバ

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パレスチナ1948 NAKBA  (2008年/130分)

監督・撮影・写真:広河隆一
製作:森沢典子(『1コマ』サポーターズ)
プロデューサー・構成・編集:安岡卓治
音楽:飯利友希子
配給協力:バイオタイド

21世紀に入り、9.11を境に、「テロとの戦い」が叫ばれ、アラブの民、イスラムの民に向けて偏見のまなざしがふりかかる。中東問題の背景を追求する視線は、か細いものになってきた。マスメディアの衰退も著しい。問題の核心を探ろうとするジャーナリズムはどこにいってしまったのだろうか。

今から60年前の1948年、イスラエルが建国され、70万人以上のパレスチナ人が難民となった。動乱の中東の核心には、NAKBAと呼ばれる事件がある。このことをどれほど多くの人が知っているのだろうか。

ここに一人の日本人フォトジャーナリストがいる。現在、報道写真月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長を務め、数々の戦場を取材し続けてきた、広河隆一。「被害者側にどんなことが起こっているのか。それを調べ、伝えるのがジャーナリストの役割」を信念とする彼は、40年間パレスチナを追い続けてきた。その間に撮りためてきた写真は数万枚、映像は千時間を越える。しかしその多くが、マスメディアでは様々な限界にぶつかり、未発表のままだった。「このまま眠らせてはいけない」。
その貴重な映像を「映画」として発表するため、2002年、一般の有志による『1コマ』サポーターズが発足。フリージャーナリストとして活躍する広河を支援し、ついに2008年、長編ドキュメンタリー映画『パレスチナ1948・NAKBA』が完成する。

今から60年前、1948年に一体何が起こったのか。廃墟と化し地図から消えていった村々の徹底した取材によって、隠され続けた歴史がいま、姿を現す。
・・・解説より

By tra

60年、イスラエルにとっては建国・パレスチナにとっては亡国・・・
昔の僕ならパレスチナに与するだろう。先日アラブに強い建築家の南部さんからアラブ+パレスチナの生の話を聞いた。でも歴史を知ると“因果応報”も感じるので第3の道=進化した解決策が生まれることを願います。

2008.02.15
■Le Scaphandre et le papillon=潜水服は蝶の夢を見る

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「潜水服は蝶の夢を見る」 (2007/112分)

監督 : ジュリアン・シュナーベル
原作 : ジャン=ドミニク・ボービー
脚本 : ロナルド・ハーウッド
出演 : マチュー・アマルリック 、 マリー=ジョゼ・クローズ 、 マックス・フォン・シドー
配給 : アスミック・エース エンタテインメント

ジャン=ドミニク・ボビーは目覚める。そこは病室。自分が脳梗塞で倒れ、運び込まれたことを徐々に思い出す。医者や看護婦がやってくる。だが、おかしい。意識ははっきりしているのに、自分の言葉が通じない。しかも、身体全体が動かない。唯一、動くのは左眼だけ。つい先日までは、ELLE誌編集長として活躍し、人生を謳歌していたのに・・・。これなら死んでしまった方がましだ。そんなジャン=ドミニク・ボビーに、言語療法士アンリエットが、瞬きでコミュニケーションをとる方法を教えてくれる。彼の希望は未来へと向かっていく。そしてある日、ジャン=ドミニク・ボビーは瞬きで自伝を綴り始める。たとえ体は潜水服を着ているように動かなくても、蝶のように自由に羽ばたく記憶と想像力で─。そこには友達、帰らぬ日々や恋人、そして家族への溢れんばかりの想いが詰まっていた。
・・・あらすじ

By tra
2008.01.18
■Gypsy Caravan=ジプシーキャラバン

音楽は最高の御馳走・響き渡る宇宙のバイブレーション

「ジプシーキャラバン」 (2006年/ 115分)

監督・脚本・製作 : ジャスミン・デラル
出演・音楽 : タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、ファンファーラ・チョクルリーア、マハラジャ、
       エスマ、アントニオ・エル・ビバ・フラメンコ・アンサンブル
配給 : アップリンク、AMGエンタテインメント

それぞれの音楽のルーツにジプシー音楽を持つ、4つの国の5つのバンドが、6週間を掛けて北米の諸都市を廻る“ ジプシー・キャラバン ”が催された。このツアーの全貌をカメラが追い掛け、それぞれの音楽が生まれた土地を訪れたドキュメントからなる極上の音楽映画が誕生!
インドに起源を持ち11世紀から全世界に散らばったジプシー。今なお続くロマ/ジプシーへの迫害の中で、彼らが奏でる音楽の圧倒的なパワーは一体どこから来るものなのか。カメラはアメリカツアーのみならず、彼らの故郷へと向かい、その音楽が生まれた風景を映し出す。
タラフの稼ぎで成り立ってるルーマニアの小さな村、マケドニアでは、エスマが夫と一緒に引き取った47人の子供たちを紹介し、インドでは子供たちが砂漠のステージで歌う。
『ジプシー・キャラバン』は、ミュージシャンそれぞれのルーツを訪ね、音楽通じて人生の悲しみや苦しみ、そして、喜びや愛を伝える感動のドラマでもある。
・・・映画配給先コメントより

●劇場情報

By tra

2008.01.12
■Fast Food Nation=ファーストフードネイション

今の食を知る映画3弾

『ファーストフードネイション』(2006年/108分)

監督・脚本:リチャード・リンクレーター
原作・脚本:エリック・シュローサー(「ファーストフードが世界を食いつくす」草思社刊)
製作:ジェレミー・トーマス、マルコム・マクラーレン、ジェフ・スコール
音楽:フレンズ・オブ・ディーン・マルティネス
出演:グレッグ・キニア、イーサン・ホーク、アヴリル・ラヴィーン、カタリーナ・サンディ・モレノ、パトリシア・アークエット、クリス・クリストファーソン、ルー・テイラー・プッチ
協力:GDC
宣伝・配給協力:ザジフィルムズ
提供・配給:トランスフォーマー

「世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあるんだよ。」

カンヌを震撼させたメガ・バーガー並みの問題作、遂に出店!
2006年カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され賛否両論を巻き起こした、リチャード・リンクレイター(『ビフォア・サンセット』、『スクール・オブ・ロック』)の話題作が遂に上陸!
大ヒット・ドキュメンタリー『スーパーサイズ・ミー』にも多大な影響を与えたジャーナリスト、エリック・シュローサーのルポタージュ「ファーストフードが世界を食いつくす」(草思社刊)を元に、ジェレミー・トーマス(『ローズ・イン・タイドランド』、『ラスト・エンペラー』)、セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレン、の二人の大物プロデューサーがタッグを組み映画化。
ファーストフード業界の内幕を暴く、リアル過ぎる衝撃のドラマの登場だ!

危ない!怖い!おいしい!笑顔のファーストフードのホントの話
利潤の追求に専心するハンバーガー・チェーン“ミッキーズ”の本社幹部。劣悪な労働条件の下、下請けの精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民。店舗で、時給を稼ぐために勤務時間をやり過ごす、学生アルバイトたち。交わることのなかった三者三様の日常が、“牛肉パテへの大腸菌混入”という事実発覚によって交わり、やがて“食の安全性”、“格差社会”、“環境破壊”…、アメリカだけの問題に留まらない、現代社会の病巣が炙りだされていく。

リンクレイターに絶大な信頼を寄せる豪華キャストが集結!
インディーズ、ハリウッド・メジャーを自在に行き来する人気監督リンクレイターの元に超豪華なキャストが集結。盟友イーサン・ホークほか、グレッグ・キニア、パトリシア・アークエット、カタリーナ・サンディ・モレノ(『そして、ひと粒のひかり』アカデミー賞主演女優賞ノミネート)、ポール・ダノ(『リトル・ミス・サンシャイン』)、歌手のアヴリル・ラヴィーン、“世界一運の悪い奴”でお馴染みのあの大物俳優も重要な役どころで顔を見せ、それぞれがリアリティ溢れるキャラクターを創出。絶妙なアンサンブルを見せてくれる。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷ユーロスペース2
  期間:2008/02/16-終了日未定 上映時間:21:00→23:00
●料金 一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

By tra


2008.01.09
■Our Daily Bread=いのちの食べかた

いまの食を知る映画第2弾

『いのちの食べかた』(2005年/92分)
監督 : ニコラウス・ゲイハルター
脚本 : ウォルフガング・ヴィダーホーファー 、 ニコラウス・ゲイハルター
配給 : エスパース・サロウ

知っているようで、実は知らない…現代の食料生産事情がここにある!

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのでしょう?
本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。
世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影しました。
本作を観ると、現代の食料生産工場の生産性の高さに驚愕するとともに、私たちが生きることは他の動物たちの生命を「いただく」ことに他ならないことだと、改めて実感させられます。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷イメージフォーラム
  日時: 絶賛上映中 11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
●料金 特別鑑賞券¥1,500/当日¥1,800/学生¥1,500/会員・シニア¥1,000

By tra

2008.01.08
■Future of Food=食の未来

今の食を知る映画第1弾

『食の未来』(2004年/90分)
監督:デボラ・クーンズ・ガルシア
出演:パーシー・シュマイザー、イグナシオ・チャペラ博士、アンドリュー・キンブレル他
吹き替えナレーション
配給:日本有機農業研究会科学部

農場から食卓まで企業支配が着実に進む世界の食。
遺伝子組み換え作物をめぐる種苗会社と米国政府の癒着によりアグリビジネスに翻弄される農民たちと隠された影響を受ける消費者。モノカルチャーによる農業の工業化の一方で、多様性を重視した有機農業も広まってきている。どちらを選ぶかは、あなた自身だと問う。
米国の遺伝子組み換え作物反対運動に大きな影響を与えたドキュメンタリー。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷アップリンク
  日時:12/15から1/11まで連日、1/12から1/24まで月、木モーニングショー(11:00から)
●料金 当日¥1,500/特別鑑賞券¥1,300/学生¥1,200/シニア¥1,000

By tra

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