ひとつのフィルムとひとつのイベントを紹介します。
それは同じ平和の祈りの表現です。

7月19日公開
●A TRUE STORY“GATE”
猛暑の中、2500kmの行脚をする僧侶たちの姿
アメリカ人被爆者たちの証言
核の専門家による核爆発の脅威
人種や宗教を超えた世界中からの行脚への支援
僧侶たちは、行脚の目的地であるトリニティーサイトへ
いったいどのようにして辿り着けたのか…
『この度、3年の月日を経て、世界核兵器解体基金--GND Fund--が製作した映画が完成いたしました。
63年前、広島・長崎におきた核爆弾投下。
この映画は、この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、ドキュメンタリードラマとして記録したものです。
広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所である アメリカの"トリニティーサイト" へ戻しそこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち、永遠に眠らせたい。
この世に同じ悲劇が繰り返されることのないようにと、ただただ祈る僧侶たち。』

8月3日福岡VOLUME10:30〜
●ひとつの輪の中で
¥2500
問い合わせ:ドゥラム 092-531-1163
福岡県星野村の「平和の灯」
1945年8月6日人類史上最初の原子爆弾が広島に投下されました。
1ヶ月後、星野村出身の山本達雄さんは被爆して亡くなった叔父の形見をして広島の焼け跡の防空壕の中でくすぶっていた火から持っていたカイロに火を移し、持ち帰りました。
山本さんのおばあさん(叔父さんのお母さん)にとっては息子を偲ぶただひとつのもので、おばあさんがなくなるまでの12年間その灯を朝夕仏壇にともし続けました。その灯は自らも被爆した山本さんに引き継がれ、山本さん亡き後、息子さんの拓道さんが父の意志を引き継ぎ、平和の大切さを平和の火を通し、伝え続けています。
ライブ:風太郎・海老原美恵
トーク: 山本拓道・富田貴史・三浦正之・原康司・山戸孝
*上記ここのところバラバラに知った情報です。確認はしていませんが60年間灯されつづけた火とは星野村の火ではないでしょうか・・・星野村は良いところだと聞いています。近いうちに訪ねたいと思います。
人類が進化し世界が平和でありますように!


