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2008.01.09.
■Our Daily Bread=いのちの食べかた

いまの食を知る映画第2弾

『いのちの食べかた』(2005年/92分)
監督 : ニコラウス・ゲイハルター
脚本 : ウォルフガング・ヴィダーホーファー 、 ニコラウス・ゲイハルター
配給 : エスパース・サロウ

知っているようで、実は知らない…現代の食料生産事情がここにある!

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのでしょう?
本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。
世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影しました。
本作を観ると、現代の食料生産工場の生産性の高さに驚愕するとともに、私たちが生きることは他の動物たちの生命を「いただく」ことに他ならないことだと、改めて実感させられます。
・・・映画配給先コメントより

●上映館 渋谷イメージフォーラム
  日時: 絶賛上映中 11:00/13:00/15:00/17:00/19:00
●料金 特別鑑賞券¥1,500/当日¥1,800/学生¥1,500/会員・シニア¥1,000

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