今の食を知る映画3弾
『ファーストフードネイション』(2006年/108分)
監督・脚本:リチャード・リンクレーター
原作・脚本:エリック・シュローサー(「ファーストフードが世界を食いつくす」草思社刊)
製作:ジェレミー・トーマス、マルコム・マクラーレン、ジェフ・スコール
音楽:フレンズ・オブ・ディーン・マルティネス
出演:グレッグ・キニア、イーサン・ホーク、アヴリル・ラヴィーン、カタリーナ・サンディ・モレノ、パトリシア・アークエット、クリス・クリストファーソン、ルー・テイラー・プッチ
協力:GDC
宣伝・配給協力:ザジフィルムズ
提供・配給:トランスフォーマー
「世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあるんだよ。」
カンヌを震撼させたメガ・バーガー並みの問題作、遂に出店!
2006年カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され賛否両論を巻き起こした、リチャード・リンクレイター(『ビフォア・サンセット』、『スクール・オブ・ロック』)の話題作が遂に上陸!
大ヒット・ドキュメンタリー『スーパーサイズ・ミー』にも多大な影響を与えたジャーナリスト、エリック・シュローサーのルポタージュ「ファーストフードが世界を食いつくす」(草思社刊)を元に、ジェレミー・トーマス(『ローズ・イン・タイドランド』、『ラスト・エンペラー』)、セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレン、の二人の大物プロデューサーがタッグを組み映画化。
ファーストフード業界の内幕を暴く、リアル過ぎる衝撃のドラマの登場だ!
危ない!怖い!おいしい!笑顔のファーストフードのホントの話
利潤の追求に専心するハンバーガー・チェーン“ミッキーズ”の本社幹部。劣悪な労働条件の下、下請けの精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民。店舗で、時給を稼ぐために勤務時間をやり過ごす、学生アルバイトたち。交わることのなかった三者三様の日常が、“牛肉パテへの大腸菌混入”という事実発覚によって交わり、やがて“食の安全性”、“格差社会”、“環境破壊”…、アメリカだけの問題に留まらない、現代社会の病巣が炙りだされていく。
リンクレイターに絶大な信頼を寄せる豪華キャストが集結!
インディーズ、ハリウッド・メジャーを自在に行き来する人気監督リンクレイターの元に超豪華なキャストが集結。盟友イーサン・ホークほか、グレッグ・キニア、パトリシア・アークエット、カタリーナ・サンディ・モレノ(『そして、ひと粒のひかり』アカデミー賞主演女優賞ノミネート)、ポール・ダノ(『リトル・ミス・サンシャイン』)、歌手のアヴリル・ラヴィーン、“世界一運の悪い奴”でお馴染みのあの大物俳優も重要な役どころで顔を見せ、それぞれがリアリティ溢れるキャラクターを創出。絶妙なアンサンブルを見せてくれる。
・・・映画配給先コメントより
●上映館 渋谷ユーロスペース2
期間:2008/02/16-終了日未定 上映時間:21:00→23:00
●料金 一般1700円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円





